
今回はまだちょっとカラダの張りを感じるんで、ゴルフラウンドをやめて「ゴルフ観戦」しちゃおうと・・・
この時期茨城ゴルフ倶楽部でおこなわれる女子プロメジャートーナメント
ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップを観戦します。
女子プロは男子に比べるとわれわれアマチュアに割と近い力量と技量なんで、実戦のコースマネジメント、一打一打の技量、トラブルショット、スコアメイクなどなど
すごくマネしたくなるし、勉強になるし、自分のゴルフに当てはまりやすいし、なんたって目の前で女子プロのコースマネジメントをじっくりこの目で見られるんですから、
女子プロトーナメント観戦はとっても有意義で、自分のゴルフ向上心にぜったい役立つものになります。(しかも男子より女子の方を見るのが楽しいでしょ)


朝一番に自宅を出て遠い遠い「茨城ゴルフ倶楽部」まで・・・開場と同時に入場してまずは練習場に一目散
トーナメント観戦の魅力の一つはプロの練習を目の前で見られること。プロそれぞれがトーナメント前に入念なチェックをしながらカラダを慣らすショットをひととおりやるので、
お目当てのプロのスタート時間までじっくりと目に焼き付けるくらいじっくりと練習を見ちゃいます。(これはホントに勉強になります)
練習場でいろんなプロのウォーミングアップの様子を見た後、ラウンド観戦に向かいます。
ラウンド観戦はいろんなプロを見る事ができる定点で観戦するのではなく、お目当てのプロと18ホールをめぐる帯同しながらの観戦をします。

今回人気実力ともあわせもつ「小祝さくらプロ」の組をじっくりと1ラウンド観戦します。(やはり人気あるんで自分を含めてギャラリーをぞろぞろと引き連れて、まあ場所取りも大変です)
小祝プロはステディーで確実なゴルフをするんで、アマチュアからみるとすべてがお手本になるくらいの存在です。
ルーティーンからアドレス、姿勢、球の位置、クラブの置き方、テイクバック、インパクト、フォロースイングまで、それを目の前でやってくれるんですから、とてもありがたいことです。
ラフからのショット、傾斜地からのショットなんか自分に当てはめると、とっても勉強になるもので、帯同しながら1打1打を見逃せません。
ゴルフって人それぞれプロそれぞれですから、「まねる」までなくてもなにか1つきっかけみたいなものを見つける、持ち帰るって感じで実戦を見ることにしています。
自分で気にしているグリーン周りの神経をすり減らすアプローチや、繊細なタッチが要求されるパッティングなんか目を見張るものがあり、「これやってみよう・・・」なんて思うんですが、
いざ自分がやってみるとなかなかそんなにうまくはいかないものです、だから「いいイメージ」を抱いて身に着けるようなものになります。
そんなこんなで向上心をもってプロと18ホールを巡って、今回のトーナメント観戦は終わりました。
とにかく自分のゴルフスタイルに少しでもプラスになれば・・・そんな思いで女子プロトーナメント観戦はいいイメージをもってとっても充実したものになりました。