イベント・美術館・博物館
恵比寿にある“いつもの”東京都写真美術館(TOPMUSEUM)写真作品を鑑賞するなら、ここと決めていますが今回は公募展・第51回JPS展を鑑賞します。日本写真家協会主催の写真公募展で、受賞作品を一堂に展示されるので、興味津々で訪館しました。 プロ・アマ問わ…
">G・Wを有意義に・・・ということで美術館めぐり4展目これ前々から行きたかったんだぁ・・・で、上野・東京都美術館で開催されている ">「アンドリュー・ワイエス」展 20世紀のアメリカ具像絵画を代表する 画家で、自身の身近な出来事・人々風景・光景を通…
「ガイコツ??? なんだぁ・・・」 G・Wを有意義に・・・ということで美術館めぐり3展目サントリー美術館で「暁斎の世界」を堪能したんで、六本木でもうひとつ六本木ヒルズ・森美術館で開催されている「ロン・ミュエク」展を鑑賞します。 オーストラリアの…
">GWに美術展めぐりを・・・2展目は先日のSOMPO美術館「ウジェーヌ・ブータン」展につづいて六本木・東京ミッドタウン サントリー美術館で開催されている ">「ゴールドマンコレクション 河鍋暁斎の世界」展 浮世絵の世界で絶大の人気がある河鍋暁斎の作品…
抽象派よりは写実派、静物・人物よりは風景画が好きなんで“いつもの”新宿・SOMPO美術館で気になる絵画展が開かれているので、さっそく・・・。 「ウジェーヌ・ブータン展 -瞬間の美学・光の探求-」 副題に若きクロード・モネを導いた“印象派の先駆者”とあり…
東京・恵比寿 東京都写真美術館(TOPMUSEUM)にて開催されている「養老孟司と小檜山賢二の虫」展と同時期に、定期的に開催されている収蔵作品展 TOPコレクション。今回のテーマは「Don’t think. Feel.(考えるな、感じろ)」 ブルース-リーの言葉からインス…
"> ">いつもの恵比寿・東京都写真美術館 TOPMUSEUMで気になる企画展が行われているんで、さっそく・・・。 「養老孟司と小檜山賢二の虫展 -TOPMUSEUM-」 好奇心旺盛な養老先生と、虫友だちの小檜山先生がタッグを組んでの写真展です。身近な虫にもいろいろな…
ちょっと時間が空いたんで上野公園へ・・・ 予想はしていましたが「桜・さくら・サクラ・・・」「人・ひと・ヒト・・・」です。 (あまり人混みは好みませんので、なるべく人の流れとは違う方へ足が向きます) いつもの通り「西郷さん」にご挨拶をして、さら…
いつもの“写美”恵比寿・東京都写真美術館(TOP-MUSEUM)で“見逃せない”写真展が おこなわれているので、さっそく鑑賞に出かけました。 「W.ユージン・スミスとニューヨーク・ロフトの時代」展 写真ジャーナリズムの分野で名を馳せたユージン・スミス氏が、い…
美術館めぐりを繰り返す中で、美術館が主催しての美術賞が設けられ、企画展として 鑑賞する機会が巡ってきます。 今回は先日の郷さくら美術館での「桜花賞展」(残念ながら今年で終了)につづいて、 この時期に新宿・SOMPO美術館で開催される 「第14…
今ではすっかり桜の名所となった中目黒・目黒川沿いにある郷さくら美術館にて 毎年この時期に行われている企画展をたずねました。 「第13回郷さくら美術館 桜花賞」(でも、今年が最後になるんですって) 現代日本絵画専門の美術館として、日頃から注目し…
再開発が進む東京駅周辺、丸の内にある「三菱一号館」を訪問します。 明治時代に三菱財閥によって建てられたレンガ造りの建物で、現在建物を改築し、 当時の建築様式を復元して、丸の内の現代的な高層ビル群の中で威厳ある様式美を 醸し出しています。館内は…
時間の合い間をみてちょっと興味をおぼえそうな気になる企画展を拝観します。 武蔵野市立吉祥寺美術館 「所蔵作品展 版画の魅力 技法の競演」 吉祥寺の街中にあって、なかなか他の美術展ではお目にかからないような企画展を 年間を通して行われているんで、…
ちょくちょく拝観している、新宿・SOMPO美術館が開館50周年を迎え、 「新宿」をテーマにした企画展を開催されているので行ってきました。 「モダンアートの街・新宿」展 -美術・新宿・ココロの再発見。SOMPO美術館50周年- 画家や作品にスポットを当てた…
製本・印刷所が点在する小石川 その小石川にひときわ目立つシンボリックなTOPPAN本社ビルがあり、 広報活動もかねて「印刷博物館」があります。 「字・書体」「印刷」「POP」興味があったんで、過去何度か印刷博物館を訪れて、 印刷にまつわる歴史や技術の推…
ちょっと時間があったんで、東京駅構内にある「東京駅ステーション・ギャラリー」にて気になる美術展が開かれているので、さっそく訪問します。 「小林徳三郎 -詩のような日常宇宙。-」展 小林徳三郎(1884-1949)明治から昭和初期にかけての日本近代洋画…
現代日本画を主に年間を通して企画展示されている“要チェック”の美術館 中目黒にある「郷さくら美術館」を訪問します。 中目黒の駅から山手通りを渡り、桜並木で有名な目黒川を渡った所にあります。 サクラをテーマにした常設展示に変わり、今回は「現代鳥獣…
絵本はオトナになった今でもつい読みたくなる(見たくなる)もんです。 そこにはなにかしらのメッセージが隠されているものもありますが、こどもたちの創造力を湧き立てるような楽しいものが多く、オトナでも心やすらぐ、心いたわるような、なにかが描かれて…
円山応挙展 円山応挙といえば、落語とか講談の演目にある「応挙の幽霊」という美人画(?)を自分は思い浮かべますが、「円山応挙」のすごいところはどんなもんだろうかと、ちょっと興味本位で、今回の企画展を鑑賞します。 「円山応挙 -革新者から巨匠へ-」…
年齢を重ねても好奇心の眼は相変わらずで、時間があれば見識を高めるためにあちこち出没します。 今回は上野公園にある“科博”国立科学博物館でおこなわれている特別企画展 「氷河期展 -人類が見た4万年前の世界」を好奇の眼をもって観覧します。 ざっくりと…
モーリス・ユトリロ展 「・・・ユトリロ」 なんか聞いた事ある名前なんだけどなぁ・・・、まあその程度の知識しか持ち合わせないくらいの方が、美術展ではより新鮮な心持ちで画と出会い鑑賞する事ができます。 いつも思うに、超有名画家、有名作品に吊られて…
身近な「書」「文字」「ロゴ」なんてものをデザイン的な観点から見るのが好きで、街中にある広告デザインとかシャレた宣伝文句などにしばし目が奪われます。 そんな「書」「書体」「タイポグラフィック」に関する美術展・企画展があればどこへでも・・・(直…
銀座グラフィックギャラリー ふだんの日常から、街中にあふれるデザインロゴ・フレーズ・キャッチコピー・文字・・・なんか見るのが好きで、行く先々で立ち止まったり、目に焼き付けたりしているんですが、そのおかげで各地で開催されるデザイン系の企画展・…
またまた興味を湧き立たせるような企画展を吉祥寺でやっているんで・・・さっそく 吉祥寺の街中にある美術館で、毎回あまり他では見られないさまざまな企画展・個展が開かれている「武蔵野市立吉祥寺美術館」 「リト@葉っぱ切り絵展 -小さな葉っぱに広がる…
大正イマジュリィ展 根っからの「デザイン」「字・文字」好きなんで、あちこちの美術展でデザインとか文字にまつわる美術展がおこなわれるとなんとか行かなくちゃぁ・・・て事になります。今回は先月「藤田嗣治7つの情熱展(2025-06-21投稿)」を拝観した新…
藤田嗣治生誕140周年という事で、 今年はあちこちの美術館で企画美術展が開かれています。 先日の新宿・SOMPO美術館での「藤田嗣治7つの情熱」展(2025-6-21投稿)に 続けて東京駅構内「東京ステーションギャラリー」にて開催されている 「藤田嗣治 絵画…
郷さくら美術館 コンストラクション展 東横線・中目黒駅で下車して目黒川を渡ったところにある「郷さくら美術館」を訪問 桜並木で有名な目黒川沿いにある事から、現代日本絵画と「さくら」をテーマにした 常設展を年間を通して開催されており なかなか興味を…
ルイジ・ギッリ展 ふだんの日常から、写真、特に街中でのスナップショットに興味あるもんだから、 今回の企画展も「どんな写真に出会えるか…」と興味津々で・・・ いつもの“写美”東京都写真美術館(TOP MUSEUM) 「ルイジ・ギッリ 終わらない風景」展 ルイジ…
ネットサーフしていたら、「デザイン・・・」ちょっと気になる美術展を見つけて ふだんから要チェックの府中市美術館「橋口五葉のデザイン世界」展 府中市美術館は駅からバスに乗らなければならない、 ちょっとアクセスに難点があるんだけど それが高じてゆ…
新宿・SOMPO美術館で「藤田嗣治」展が開かれているんで、 これは“行かなくちゃぁ”でさっそく。 作品は企画展が開かれるたび通っているんで、有名、無名問わず ある程度なじみのある作品があるのですが 人物像・街角の情景・裸婦像・宗教画・そして傍らにいる…