イベント・美術館・博物館
時間の合い間をみてちょっと興味をおぼえそうな気になる企画展を拝観します。 武蔵野市立吉祥寺美術館 「所蔵作品展 版画の魅力 技法の競演」 吉祥寺の街中にあって、なかなか他の美術展ではお目にかからないような企画展を 年間を通して行われているんで、…
ちょくちょく拝観している、新宿・SOMPO美術館が開館50周年を迎え、 「新宿」をテーマにした企画展を開催されているので行ってきました。 「モダンアートの街・新宿」展 -美術・新宿・ココロの再発見。SOMPO美術館50周年- 画家や作品にスポットを当てた…
製本・印刷所が点在する小石川 その小石川にひときわ目立つシンボリックなTOPPAN本社ビルがあり、 広報活動もかねて「印刷博物館」があります。 「字・書体」「印刷」「POP」興味があったんで、過去何度か印刷博物館を訪れて、 印刷にまつわる歴史や技術の推…
ちょっと時間があったんで、東京駅構内にある「東京駅ステーション・ギャラリー」にて気になる美術展が開かれているので、さっそく訪問します。 「小林徳三郎 -詩のような日常宇宙。-」展 小林徳三郎(1884-1949)明治から昭和初期にかけての日本近代洋画…
現代日本画を主に年間を通して企画展示されている“要チェック”の美術館 中目黒にある「郷さくら美術館」を訪問します。 中目黒の駅から山手通りを渡り、桜並木で有名な目黒川を渡った所にあります。 サクラをテーマにした常設展示に変わり、今回は「現代鳥獣…
絵本はオトナになった今でもつい読みたくなる(見たくなる)もんです。 そこにはなにかしらのメッセージが隠されているものもありますが、こどもたちの創造力を湧き立てるような楽しいものが多く、オトナでも心やすらぐ、心いたわるような、なにかが描かれて…
円山応挙展 円山応挙といえば、落語とか講談の演目にある「応挙の幽霊」という美人画(?)を自分は思い浮かべますが、「円山応挙」のすごいところはどんなもんだろうかと、ちょっと興味本位で、今回の企画展を鑑賞します。 「円山応挙 -革新者から巨匠へ-」…
年齢を重ねても好奇心の眼は相変わらずで、時間があれば見識を高めるためにあちこち出没します。 今回は上野公園にある“科博”国立科学博物館でおこなわれている特別企画展 「氷河期展 -人類が見た4万年前の世界」を好奇の眼をもって観覧します。 ざっくりと…
モーリス・ユトリロ展 「・・・ユトリロ」 なんか聞いた事ある名前なんだけどなぁ・・・、まあその程度の知識しか持ち合わせないくらいの方が、美術展ではより新鮮な心持ちで画と出会い鑑賞する事ができます。 いつも思うに、超有名画家、有名作品に吊られて…
身近な「書」「文字」「ロゴ」なんてものをデザイン的な観点から見るのが好きで、街中にある広告デザインとかシャレた宣伝文句などにしばし目が奪われます。 そんな「書」「書体」「タイポグラフィック」に関する美術展・企画展があればどこへでも・・・(直…
銀座グラフィックギャラリー ふだんの日常から、街中にあふれるデザインロゴ・フレーズ・キャッチコピー・文字・・・なんか見るのが好きで、行く先々で立ち止まったり、目に焼き付けたりしているんですが、そのおかげで各地で開催されるデザイン系の企画展・…
またまた興味を湧き立たせるような企画展を吉祥寺でやっているんで・・・さっそく 吉祥寺の街中にある美術館で、毎回あまり他では見られないさまざまな企画展・個展が開かれている「武蔵野市立吉祥寺美術館」 「リト@葉っぱ切り絵展 -小さな葉っぱに広がる…
大正イマジュリィ展 根っからの「デザイン」「字・文字」好きなんで、あちこちの美術展でデザインとか文字にまつわる美術展がおこなわれるとなんとか行かなくちゃぁ・・・て事になります。今回は先月「藤田嗣治7つの情熱展(2025-06-21投稿)」を拝観した新…
藤田嗣治生誕140周年という事で、 今年はあちこちの美術館で企画美術展が開かれています。 先日の新宿・SOMPO美術館での「藤田嗣治7つの情熱」展(2025-6-21投稿)に 続けて東京駅構内「東京ステーションギャラリー」にて開催されている 「藤田嗣治 絵画…
郷さくら美術館 コンストラクション展 東横線・中目黒駅で下車して目黒川を渡ったところにある「郷さくら美術館」を訪問 桜並木で有名な目黒川沿いにある事から、現代日本絵画と「さくら」をテーマにした 常設展を年間を通して開催されており なかなか興味を…
ルイジ・ギッリ展 ふだんの日常から、写真、特に街中でのスナップショットに興味あるもんだから、 今回の企画展も「どんな写真に出会えるか…」と興味津々で・・・ いつもの“写美”東京都写真美術館(TOP MUSEUM) 「ルイジ・ギッリ 終わらない風景」展 ルイジ…
ネットサーフしていたら、「デザイン・・・」ちょっと気になる美術展を見つけて ふだんから要チェックの府中市美術館「橋口五葉のデザイン世界」展 府中市美術館は駅からバスに乗らなければならない、 ちょっとアクセスに難点があるんだけど それが高じてゆ…
新宿・SOMPO美術館で「藤田嗣治」展が開かれているんで、 これは“行かなくちゃぁ”でさっそく。 作品は企画展が開かれるたび通っているんで、有名、無名問わず ある程度なじみのある作品があるのですが 人物像・街角の情景・裸婦像・宗教画・そして傍らにいる…
早朝に家を出発、中央道を西に走り諏訪インターで降りて、 昔スキーでよく通ったビーナスラインを経て、信州八ヶ岳山麓の高原へ・・・ このあたりの縄文文化遺跡の出土品を集めた 「尖石縄文考古館」(とがりいしじょうもんこうこかん)を訪問します。 (な…
いつもの“写美”東京都写真美術館(TOP MUSEUM)が開館30周年という事で、 ちょっと気になる企画展が開催されていて、ちょっとのぞいてみることに・・・。 まずは「鷹野隆大 カスババ -この日常を生きのびるために-」展 日常生活の中でのなにげない、さりげ…
先月「火の鳥」展に行ったばかりの六本木ヒルズ・森タワーにふたたび・・・52階森アーツセンターにて開催されている ゴジラ生誕70周年記念 「ゴジラ・THE・アート展」を興味津々で見に行っちゃいます。 ゴジラ・アート展という事で、どうやら「ゴジラ」そ…
目黒駅から歩いてすぐのところにある、旧朝香宮邸・東京都庭園美術館を訪問 ここで開催されている「戦後西ドイツのグラフィックデザイン・モダニズム再発見」展を鑑賞します。 庭園美術館には「タイポグラフィ」展(2011年)「20世紀のポスター」展(2021…
いつも行くおなじみの“せたぶん”世田谷文学館が開館30周年として企画展 「士郎正宗の世界展 -攻殻機動隊と創造の軌跡-」を開催しているんで、ちょっと見に行くかぁ・・と。 ここ最近の“せたぶん”は純文学・文学にこだわらずに、すっかり漫画・アニメの巣窟み…
ちょっと時間が空いたんで、いつもの“お気に入りの”美術館へ・・・ 千代田区・竹橋、皇居に面した東京国立近代美術館にて、年間を通して所蔵常設展「MOMATコレクション」が開かれています テーマを決めて年数回展示入れ替えして、日本の近代・現代のさまざま…
-どこかにある、どこでもない、街の風景-繁華街吉祥寺の街中にあって、小規模ながらも魅力ある美術展・企画展を年間を通しておこなわれている、要チェックの美術館 武蔵野市立吉祥寺美術館でとっても興味ある美術展がおこなわれています。 「宮本典刀 街の…
奥が深くて読解力も必要で、“むずかしい(むずかしく考えちゃう)漫画”手塚治虫「火の鳥」の展覧会が、六本木ヒルズ森タワー「東京シティビュー」で開催されています。 子供の頃から知ってはいて何度か読破しようとしたんですが、テーマがあまりにも高く深く…
「ガラス」「ガラス食器」「ガラス工芸品」というものになにか魅かれるものがあって、そんな時に見つけた美術展に・・・ 六本木・東京ミッドタウンにある「サントリー美術館」(ひさびさの訪問です) 「没後120年 エミール・ガレ 憧憬のパリ」展 フランス、…
MOMAT 東京国立近代美術館でおこなわれている「ヒルマ・アフ・クリント」展を鑑賞して、せっかくですから・・・ 所蔵作品展「MOMATコレクション」を観てまわります。 年数回展示替えをする常設展で、日本の近代から現代にいたる美術品・絵画専門の美術館から…
ちょっと“気になる”企画展が MOMAT 東京国立近代美術館でおこなわれているんで覗きに行ってきました。 抽象絵画の先駆者 ヒルマ・アフ・クリント展 スウェーデン出身の画家として、現代アート史において神秘主義思想に基づいての抽象表現や緻密で先駆的な描…
いつもの恵比寿・東京都写真美術館“TOPMUSEUM”でおこなわれている 「WAR ロバート・キャパ」展 を鑑賞することに。 ロバート・キャパの写真はこれまでも事あるごとに幾度となく見ていて、あまりにも有名な“例の”写真「崩れ落ちる共和国側の兵士」のイメージ…