哲ノート

gentle heart!! ヤサシイココロ・オトナノココロ

ゆら早生みかん -くだもの2026-

     

11月になり、先日の「紀の川柿」につづいて
和歌山由良町から産直で極早生みかんが到着
「ゆら早生みかん(小粒)」

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スーパーなどでは10月になると
早生みかんが出回り始めますが、
あくまでも産地直送にこだわるんで
「待ってました」の人気ブランドみかんです。

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ここ数年はおなじ温州みかんでも
「みかんは小粒」というこだわりで
S・SSサイズを注文しています。
大玉よりもギュ~と濃厚な甘みで
ハズレなくおいしいみかんがいただけて
産直でもけっこうな人気のようです。

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そしてなんといっても小さいんで
いくつでもパクパクといけちゃって
もう止まりません・・・。
この早生みかんが到着すると、いよいよ
「みかんの季節」が到来します。

 

落花生収穫しました -2026秋-

     

6月にホームセンターで目に留まった
落花生の苗(「郷の香り」という品種)
庭に植えて開花して、(2026-6-13投稿)
夏の暑い時期も、雑草取りしたりして養生しました。

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落花生の実って、最初根っこにできると思ったら
花が垂れ下がって土に接したところに
できるんだと…(知らんかった)
(そういえば花が落ちて生まれるって書くよね)
土の中に落花生がある(?)はずなんですが
実際実が出来ているか、どれだけ成長しているかは
ほんと見ただけではわからんのよね。
11月になってもうさすがによかろうと、
収穫することにしました。

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落花生の収穫
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落花生の収穫

丁寧に土を取り除いていくと・・・
「おおぉ、出来とる出来とる」
茎の途中に、あんまり大きくはないけど
たしかに落花生の実がついていますよ。
収穫というには大げさなんだけど、
まあこんなもんかぁ…とあまり期待しなかったけど
でもしっかり落花生の実ですよ。

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丁寧に一粒一粒水洗いをして、ちょっと茹でてから
火にかけてあぶって、出来上がり。
殻を割ると「ほほぉ~」と落花生の実が。
できるんだね・・・自宅の庭で。
収穫はこんなもんかなぁ…くらいのしょぼいもの
だったけど、やはり収穫の達成感はあるんで
もうそれだけで十分です。自分で育てたものを
さっそくいただける・・・もうそれだけでいいです。

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今年のそんな体験(経験)(育て方)をもとにして
来年は早々に落花生の苗を植えるとしましょう。
収穫を楽しみに・・・。

紀の川柿(黒蜜柿) -くだもの2026-

       

11月になり秋のくだものも終盤
今年も和歌山から紀の川柿を取り寄せました。
別名「黒蜜柿」「黒あま柿」
さっそく包丁を入れると・・・
黒い果肉があらわれます。

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柿の渋み成分であるタンニンが黒く固形化
したものであり、樹上完熟・脱渋させての収穫で
濃厚な甘さとコクが楽しめます。
その分サクっとしたしっかりとした食感ではなく
やや柔らかめですが、その甘さをじゅうぶんに
味わえる、また今年最後の「柿」をかざる逸品です。

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11月1日 -2026年-

     

「天高く 馬肥ゆる秋」

-空が澄み渡り、馬がよく食べて
 たくましく肥えるほど
 過ごしやすく すばらしい秋-

11月になって、やっと秋らしい秋に
なってきました。
空が高い秋晴れの下、暑くもなく
寒くもなく、ちょうど気持ちの良い日々。

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秋晴れの下

世の中はなんだかんだとせわしない事
だらけで、日々が流れてゆくだけですが
こんな気持ちの良い青空を見上げていると
心はればれ、心おだやかになって
落ち着いた心持ちになります。

秋日和 景色も心も おだやかに (凡人) 

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秋日和 景色も心も おだやかに

クルマの譲り合いから

       

最近ちょっと気になることが・・・あって。

車に乗っていてちょっと狭い路地を走る時
どうしても対向車が来て、(よくあること)
このままではすれ違う事ができないんで
待ったり、待たせたりするじゃないですか。

すれ違いざまに「ありがとう」の意で
手をあげるのが礼儀みたいになっています。
(サンキューハンドって言うんだってね)
でも最近立て続けて、この譲り合いの
手をあげるのを無視されちゃって
こちらは「あんがとぉ」と手を上げるんですが
空振りに終わっちゃって、その都度
モンモンとした雰囲気になっちゃうんです。

あくまでも、お互いの謝意の表れであり
決して規則・ルールでもなく
教習所で習う教則にもなく
強制するもんではないけど、
でもねぇ~、こっちは待ってあげてんだよ
待たせてごめんね・・・と
意思表示くらいしてくんないかなぁ。
ホント、ギスギスしちゃって
モンモンとしちゃいますよ。(まったく)

そういえば、この前建物の狭い階段で
すれ違いざま、登山同様に
「登り優先(これ世界共通)」なんで
階段の上で待ってあげていたら、
声を上げなくてもいいから
すれ違いざまにペコリとも
すりゃぁいいのに…無言で
すれ違ったおじさんがいたね。
(これも偶然ですが)

クルマとクルマ・ヒトとヒト
お互い様だけど、なんらかの
意思表示、コミュニケーションって
ものがあって“あったかい雰囲気”
“あったかい心情”が生まれますよ。
なにか冷たい、ツンツンとした空気感が
この世の中漂っているんじゃないかな。
こういったものが失われちゃぁ、
いけないんじゃないでしょうか。
(あくまでも「私感」ですけど)

 

逆算のゴルフ・マネジメント

     

最近のゴルフラウンド、ちょっと事情で
「月イチ」のラウンドになっていますが
だから余計に「貴重なゴルフ・ラウンド」
として、スコアよりもエンジョイゴルフ
せっかくのゴルフなんだから
ゴルフを楽しもうという心境なんです。

でもやっぱりスコアも伴わないと、
つまんないもので、
昔に比べると「丁寧」になったかなぁ
アグレッシブなゴルフよりも
セーフティーなディフェンシブ(守り)の
ゴルフに志向が変わっています。
いわゆる「硬いゴルフ」になっちゃって、
おもしろみが無いと言われちゃうかも
しれませんが、これもまあゴルフ歴も長いし
ラウンドの経験上仕方ないのかな。

最近のゴルフは、コースマネジメントから
「逆算のマネジメント」を心がけています。
スコアメイクのカギを握るのが、どうしても
グリーン、グリーン周りになるんで、ここを
どう攻略するか、自分のアタマと自分の技量を
かけあわせて、はたしてどうなるか・・・です。

「自分の得意なクラブ」
「自分の得意な距離」というものがありますが、
最近のラウンド・打ちっぱなしで
考えているのがことが、
「残りの距離」を「得意なクラブ」で
ショットすること。

実際のラウンドではグリーンまで得意な
〇〇ヤードを残すにはどうするか・・・と
いう考えかたにつながります。
ここ直近のラウンドでは
グリーンまで90~100ヤードを
AW・アプローチウェッジで確実に乗せて、
あわよくばピンに絡ませるような
マネジメントを思い描きます。
これがうまくハマると・・・スコアも安定して
自分のメンタルも「あっうまくいった~」と、
セーフティーなんだけどアグレッシブ(前向き)な
ゴルフになって、ゴルフも楽しくなっちゃいます。

今日の打ちっぱなしも、大半はアプローチの
練習に時間を割きます。
隣の方は「あらら…」ドライバーばかり振り回して
いますが、自分も振り回したいのをおさえて
コツコツとアプローチばかりやっていました。
月イチの貴重なゴルフのために、黙々とコツコツと…

甲府 国母温泉に浸かる -秋の訪れに身延山・甲州へ⑤- -銭湯をめぐる269-

      

身延山・久遠寺に参拝し、
甲州名物ほうとうを堪能し
“せっかく甲府に来たんだから”と、
最後の締めくくりは
甲府の街中に点在する
「温泉銭湯」めぐり

なんとうらやましいことでしょう、
街中にこんこんと湧き出る温泉、
そして日常生活にすっかりなじんだ
銭湯の多い事・・・(なんと贅沢な)

旅に出ると宿泊地での銭湯めぐりを
くりかえしていて(岩国・鳴門・大阪…)
今回の甲府でも過去に
「喜久乃湯温泉」「新遊亀温泉」「草津温泉」
「玉川温泉」と訪れるたびに訪湯して、
いずれも湯量たっぷりの
個性ある温泉に感激しました。

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県道沿いにある国母温泉
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甲府市内 国母温泉

今回はより甲府中心街に近い
「国母温泉」を訪湯します。
市内中心部に向かう、
交通量も多い県道沿いにあって
こんな所に温泉、
しかもかけ流しの温泉があるのかと
目を疑っちゃうほどの立地です。
創業は1953年・46度の源泉かけ流しの温泉で

メディアにも登場したこともあり、けっこう人気もあるようで
訪湯時には県外のクルマ(自分もです)

数台もあったりして、

平日夕方早い時間でしたが、

けっこうな入浴客です。

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国母温泉 温泉分析書

さっそく浴室に入ると、広々した浴室に(浴室画はありません)
いずれもかけ流しの湯が湯船に
どんどん注がれています。
またサウナと広い水風呂があり、
屋外には露天風呂の構成

ちょっと琥珀色がついた
モール泉(堆積植物由来)で、
肌当たりの良いやわらかく無臭な湯です。
いずれも(ブクブクもない)
すぅ~と落ち着いた湯面で
湯温は熱めが43度くらいかな
(足指先がピリピリするんで)
となりは40度くらいの湯で整うことができます。
そして不感温浴できる38度くらいの湯
サウナの前には広々した25度くらいの水風呂 
(このくらいの冷たくない水風呂、さっぱりできていい)
屋外には40度くらいの露天風呂の組み合わせ。
(いずれも「…度くらい」湯温計がないんで、あくまでも私感です)
源泉かけ流しということで、熱い湯を期待していたんですが
まあこのくらいのちょうどいい湯の方が長湯ができて、
疲れを癒やす上でもいいのかなぁ・・・と。
広い湯船の中でどっぷりと首まで浸かって
カラダを湯にゆだね、しばし目を閉じて・・・
はぁ~瞑想の世界に更けこみます。
(きもちよかぁ~)

・・・秋の訪れに身延山・甲州へ エピローグ ・・・

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日蓮宗久遠寺 菩提梯

談合坂「すた丼」から始まり、

涅槃の域に入れる「菩提梯」を登り詰めて
「久遠寺」を参拝、
ロープウェイで身延山頂に到達して
パノラマの絶景とともに「くし切り団子」をいただき、

せっかく甲府に来たんだからと、名物「きのこほうとう」に舌鼓を打ち、

旅の締めくくりに甲府市内「国母温泉」で旅の疲れをいやす・・・。

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身延山山頂からのパノラマ風景

仕事仕事に追われる中、旅の目的は
そんな日常からの逃避でもあり、
カラダにもココロにもたまには
ご褒美をあげないと悲鳴を
あげそうなんで、秋の訪れとともに
贅沢な一日を旅してきました。
またまた悲鳴を上げそうになったら、
新たな旅に出ようといまから思っています。
(ちなみに来年の聖地巡礼地は「奥多摩・大岳山」の予定です)

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