哲ノート

gentle heart!! ヤサシイココロ・オトナノココロ

上野・不忍池 -PM12:00-

不忍池

ちょっと用があって上野界隈へ・・・

行く先々で「立ち寄るスポット」があるんだけど、今回はちょっと早めに行って不忍池

毎年初夏に行く不忍池、この時期は池一面が蓮の葉に覆われて、ポツポツと一輪蓮の花との情景が絵になるんでかならず・・・

それを今年はスケジュールがうまくあわなくて、すでに見ごろを終えた今になって訪れました。

いつもの撮影スポットで偶然一輪咲いていてパチリと・・・青空・白い雲と蓮の花、コントラストがばっちりで構図に収まりました。

コレハ、シンカ?タイカ?

オボンヤスミノデンシャシャナイ

ホンノスウネンマエマデハ、ナカッタコウケイガ、アイモカワラズ・・・

セキニスワリアタリヲミワタスト・・・

スマホモッテイナイ(ミテイナイ)ヒトヲカゾエルホウガハヤカッタ。

ホンヲヨムヒト、ボ~トシテルヒト、メヲツブッテイルヒト・・・

アトハスマホガンミデ、シタムイチャッテイル。

ア、メモヲトッテイルヒト(ジブン)モイマス。

シラァ~トシタクウカン、ジカンダケガナガレテイマス。

オタガイタニントハイエ、ナニカヒトトシテノイキヅカイガカンジラレナイ、

タダタダジカンダケガナガレルダケノクウカン。

スマホトイウツールニ、シハイサレテイルニンゲンタチ

コレハ、ヒトトシテ(アルイミ)シンカトシテトラエルノカ、

ヒトトシテコレハタイカシテイルトミルノカ・・・

ソノコタエハ、ショウライニタクストシテ・・・

ハタシテ、ドコニイッテシマウノデショウカ

オボンヤスミノデンシャシャナイカラデシタ。

両国模様 -鈴本演芸場八月中席-

鈴本演芸場

8月15日お盆休みの真っただ中、上野鈴本で寄席を楽しみます。

「爆笑暑中見舞い 桃月庵白酒 連日熱演仕り候」と題して興行で、桃月庵白酒師匠が7日間主任を務め、顔付けも良く暑い中熱演しちゃおうという企画

今日は朝から日差しも照り付けて結構暑く、人の出はどうかなぁ・・・と観客は開演時は6,7割の入りでしたが、みるみる満席となり、満員のお客さんですから演者も熱が帯びて、やんややんやの活気ある鈴本になりました。いつものようの最前列で(今回は前売り予約)演者とともにノリノリでライブ感を味わいます。

開口一番は「他行」から(ひさびさ聴きました)おなじみの与太郎噺で言葉のやりとりから軽くさらっともってゆきます。「金明竹」(馬石師匠のこの噺好き)「徂徠豆腐」(琴調師匠の講談)」「睨み合い」(彦いち師匠のおなじみ)「たがや」(夏だねぇ)「お菊の皿」(ヨォ、お菊さん)とおなじみの夏らしい演目が続いて、中入り後は「銀河の恋の物語」(この時期ならではのこゑん師匠もの)「転失気」(いっちょうけんめい、一朝師匠)主任の桃月庵白酒師匠は幇間一八がいっぱい食わされる「鰻の幇間」(ピシッと〆ました)までで大団円

色物も太神楽・ウクレレ漫談・奇術・漫才・三味線粋曲まで、おおいに客席を盛り上げての熱演で、あっという時間が過ぎちゃいました。

ヒザ前(トリの直前)に出演したの粋曲の柳家小菊師匠の「両国模様」なんか良かったですね、幾度か拝聴していますが粋な江戸の振る舞いを三味線の弾き語りで端歌・俗曲・新内など織り交ぜて、観客も目を奪われるほどの大熱演です。最前列の目の前で弾かれちゃうともう釘付け。

今回の鈴本ではほかにも「金明竹(馬石師匠)」「たがや(菊丸師匠)」「鰻の幇間」といった江戸の粋の良さ・雰囲気が浮かぶ演目が散りばめられていて、なかなか聴きごたえある興行で居心地よかった一席となりました。

果実を摘果する -ポンカンの木を育てる-

庭に植えた3年目を迎えるポンカンの木

今年初めて結実して、毎日毎日成長を見守り、大事に養生をしたおかげか

暖かさも手伝って、想像を超えるたくさんの実がなりました。

少しづつふくらみも大きくなってきたんで、すこし果実を摘果作業することに・・・

丹精込めて大切に育ててやっと成った実を摘み取るのはちょっと淋しいもんですが、

栄養分が分散するんでここは“心を鬼にして”チョキチョキと切り落とします。

葉っぱも剪定して幼い果実にお日様があたるようにすっきりさせました。

なにごとも果樹を育てることは初めての体験なんで試行錯誤での作業ですが、

これからも日々の生育を楽しみに大切に養生して見守ります。

靴・靴音・そして足



相変わらず人の靴をながめたり、靴音が気になる時があります。

スリスリ・・・コツコツ・・・パタパタ・・・パタンパタン?

心地よい靴音なら気にも留めないんですが、パタパタとかパタンパタンなんて

歩く人もいて、なんだかなぁ・・・と。

靴(サンダル)にもよるんですが、あきらかに足にあっていないんで

無意識にパタパタ音が出ていて、当人も気にならないんでしょうかね。

いい靴はいている営業マンらしい人なんですが、

歩く姿を見ちゃうと靴のかかとにはっきりとスキマがあって、

歩くたびにパタパタと音を立てるんですよね。

観察すると(ちょっとマナー違反ですが)足の甲で靴を持ち上げながら歩くんです。

(足と靴がフィットしていないんで、痛くないのかな)

こんな歩き方をしていると、知らず知らずのうちに足・脚に負担がたまって、

足が重いとか痛いとか・・・それが積もり積もってカラダの不調に。

自分は足というのは「万病の元」だと思うんです。

足の不調からストレスが溜まったり、カラダのゆがみに発展したりして、

カラダ全体への負担に結び付きます。

なんで自分は靴だけは試し履きを必ずして選んでいます。

サイズだけで選ぶのではなく自分の足の形にフィットしているか、

数歩試し履きして歩くとわかります。

今の時代、靴選びもネットでとか通販とかで「サイズ」だけで選ぶんでしょうかね、

靴ごとにサイズだけではなくカタチもちがうんで、自分の足に合うかはわかりません。

靴選びをおろそかにすると、あとでカラダにしっぺ返しを食らいそうな気がするんで、

自分で自分の足で選ぶようにしているんです。

ほらそんなこと考えていたらまたまた来ましたよ・・・パタパタ、パタンパタン。

 

牛丼ねぎだく

ちょっとうれしかったこと。

ときどき昼めし食べにいく牛丼屋さん。ここは注文の際「こだわり注文」ができて

いつも「牛丼並盛」「つゆぬき」そして最近は「ねぎだく」にして注文するんですけど、

作る人それぞれなのか、時には普通の牛丼の上に玉ねぎが

1切れ申し訳ない程度に乗っかっているだけで提供されて

これでは“なんちゃってねぎだく牛丼”って感じで、とってもざんねん。

ある時こんな“なんちゃってねぎだく牛丼”を食べた後、

食後のアンケートでそんな残念だったことを「ご意見」として送りました。

それから1か月くらいかなぁ、ふたたびこの店で昼めしを・・・

「牛丼並盛」「つゆぬき」「ねぎだく」を注文

そしたら、あらら「これこそ、ねぎだく」って感じの牛丼が目の前に・・・

(ねぎだく好きにはうれしい)

気分よくおいしくいただいたんですが、もちろん作る人のマニュアル順守

センスもあるんで、人に寄りけりかなぁ・・・なんて

それから1週間後ふたたびこの牛丼屋さんへ・・・

またまた「牛丼並盛」「つゆぬき」「ねぎだく」を注文

そしたら、あらら「これこそ、ねぎだく」って感じの牛丼がまたまた目の前に・・・

 

も・し・か・し・て・・・あの「食後のアンケート」が反映されたのかなぁ、

「ねぎだくとはこういうもんだよ」と徹底されちゃったりして

もちろん作り手側のマニュアル通りのオペレーション

センスの問題かもしれないんで、このことの真意はわかりませんが、

ますます「ねぎだく」が気に入っちゃいました。

「牛丼並盛」「つゆぬき」「ねぎだく」・・・いまはコレです。

グリーンスパイスカレー -ひさびさココイチ68-

グリーンスパイスカレー

ひさびさココイチへ・・・

期間限定のスパイスカレーシリーズから、今回は夏にぴったし「グリーンスパイスカレー」をいただきます。

ココナッツミルクの味わい深いコクと、レモングラスのさわやか風味があわさったグリーンカレー。スパイス本来の奥深い味わいも加わって、一度食べるとクセになるくらいのグルメ・カレーです。

なす・チキン・赤ピーマン・たけのこ・ピクルス・オクラ・アスパラ・・・夏野菜もふんだんに入って食べ応えも満足。そしてココナッツミルクとライスが混ざり合って、おじや風にいただくとまろやかでうまいのなんの…もうスプーンが止まりません。

ココナッツミルクとハーブ・スパイスの奥深さを味わい、少し汗をにじませながら「おいしい、おいしい・・・」とあっという間に完食しちゃいました。

もっとゆっくり味わえばよかった・・・と思っちゃうほどの満足する逸品、グリーンスパイスカレー。まさしくクセになるおいしさでした。

ごちそうさん