
ちょっと手続き事があって、ケイタイショップへ・・・
(「ケイタイ」という言葉は“古い”けど、通念的に使うんで)
今回の手続きも(ファミリー割引の端末解約)やろうと思えば
自宅のパソでネット使えばできるんですが、1つの契約でも
いろんなプランとか、割引施策とかと絡み合っているんで
ボタン1つでスイスイとまではいかず、しかもボタンを
間違っちゃうと、元に戻すの苦労しそうなんで、
ここは見栄を張らずに、ケイタイショップへ出向きます。
事前に来店予約しておいたんで、そんなに待たずに案内され
応対した係員さんと事情を話して、あとはお任せで手続き。
端末たたいて、はい終了。(あらら、もう終わったの)
しばし談笑、勧誘(ただ聴いているだけ)を受けながら、
「契約を結ぶ・変更する」をボタン1つでする危うさから
どうしてもためらっちゃうことを話しました。
ある程度使いこなしている自分でさえこうなんですから、
あまり使いこなしていない方とか、
普段から「ひとまかせ」にしている人は、
「じぶんでやる」という発想すらないんではないかなと
思うほど、中身は細かくて読むのもためらうほどです。
世の中なんでもデジタル(ケイタイからスマホのような)に
しちゃう風潮で、紙から端末画面、窓口対応からネット対応
なんてことでヒト・モノ・作業の効率化とか便利という名の
イメージ的なものが当たり前で時代の流れのように
なりつつあります。
ただ「なんでも・・・」というわけにはいかないでしょ、
高齢者・デジタル難民への配慮が必要な限り、
安易な契約手続きや身近な商売というものは
「人と人」との対人関係が無くてはならないはずです。
今回もそれを承知で「事前予約」したり、
必要事項をアンケート記入したりしました。
そして(なんと)契約変更の最後の確認として、
タブレット端末に自分の指を使って
「フルネームのサイン」を手書きしました。
(これってデジタルでもあり、アナログでもあるような)
自己責任で自分の手で「契約手続き」するか、
契約先の方とともに「契約手続き」するか、
人と機械とデータと・・・どこまで関わりあうか。
今回のケースはたとえ簡単な事であっても
そこには「契約の重み」ってものがあると思います。











