哲ノート

gentle heart!! ヤサシイココロ・オトナノココロ

汗が噴き出る四川風担々麺 -中国料理・逸品居-

「今日はどこ行こうかぁ・・・」と悩むのが楽しい、昼めしの時間。

ちょっとごぶさたしちゃったんで、近所の“町中華”のような中華料理店へ・・・。

店入ってからは「なに食べるかなぁ・・・」とまたまた悩むのがほんとは楽しいんですけど、今回はもう行く前からこれに決めていました。

「四川風担々麺」

ランチメニューから「四川風担々麺」と「五目炒飯」のセット、これにサラダと杏仁豆腐がついて、腹いっぱいになっちゃうくらいのボリューミーなセット。

数分して目の前に担々麺と炒飯が着丼!!(うわぁ相変わらずのボリュームで、見た目だけでも食欲そそる“ごちそう”ですよ)

 

さっそく四川風坦々麺の“辛そうな”スープをひとくち・・・「あれれ」とってもマイルドで、ごまの旨味と甘さが合わさってうまいすよ、これ。

麺とひき肉、唐辛子が乗っているのをからめていただいて・・・「あれれ」唐辛子も直接歯でかんでも辛くなくて、これはズルズルバクバクといけちゃいます。

「四川風・・・」なんて銘打っているんで、すっかり辛いものってイメージですけど、ごまの風味が効いていて、これはこれはでズルズルバクバクと箸がとまりません・・・でも

食べ進めるうちに「汗が・・・」汗がじんわりとにじみでて、あとからあとから汗が噴き出るようになります。

まあ担々麺ですから熱いものなんで汗が出るのはわかりますが、これはただ熱いだけではなくて「唐辛子」が効いているのでは・・・唐辛子・カプサイシン効果かな?

唐辛子ってもともと発汗作用があるんですよね、辛さからではなくて体の中から熱が出るって感じで、それが汗が噴き出すほどの効果につながります。

でも、この汗も手伝って「食がススム」ってやつで、なるほど気持ちよい汗をかきながら拉麺をすする・・・これはまさしくおいしいわけですよ。

昔の人は良く考えたもんですよね、漢方薬のような唐辛子の発汗作用から、「担々麺」という逸品を作り上げた、という事ですよね。

ごまの旨味とコクが食欲をそそり、気持ちよい汗がさらに食をおいしく増進させる「四川風担々麺」、オナカもココロも大変満足・満腹になった今日の昼めしになりました。

こりゃぁバンカーうまくなるわなぁ -木更津東CC-

「こりゃ、バンカーうまくなるわぁ・・・」

今回のゴルフラウンドは千葉・房総半島内陸にある「木更津東カントリークラブ」から

木更津東・・・は、位置は間違いないけど、昔は「亀山湖カントリークラブ」という名称の通り、山の中の山にあってどちらかというと外房かなっという所にあります。

(こんな山奥なのに建物はりっぱで、ゴルフ場だけに向かう道路にはりっぱなトンネルまで・・・今はリソルグループになって名称変更しましたが、木更津東…しっくりこないですね)

 

曇り空・ときどき強風、暑くもなく寒くもなく・・・まさに自然と対峙するゴルフとしてうってつけの一日、2018年9月(まだ亀山湖CCでした)以来のラウンドです。

あまりコースは覚えていないんですが、さほど距離はないんですけどちょっと狭めのホールが続き・・・簡単かというと、昔からのゴルフ場同様にハザードが効いています。

特にグリーン周りのガードバンカーが効果的で、花道はある事はあるんですがやはりピンポイントでのショットが要求されます。

アゴが高かったり、砂が薄かったり、入ってください・・・とバンカーの餌食になっちゃうホールが続き、おかげで「バンカーが好きになっちゃいました(ぼやき)」

まあこれもコースマネジメントであり、自分のショットの技量が試されるものですから、嫌な意味ではなくて丸めてゴルフをエンジョイすることになりますが・・・

どうしても「スコアメイク・スコアアップ」を欲をもってもくろんじゃうんで、「あのバンカーが・・・」とかになっちゃいますね。

千葉の奥の奥、木更津東CC・・・一日ゴルフを楽しみました…とさ。(「亀山湖…」こっちのほうがしっくりくるなぁ)

子房誕生 -ポンカンの木を育てる-

庭に植樹して2年目の「ポンカンの木」

先日苦労のかいもあってか、みごとに開花して(2025/05/08 ブログ投稿)やったぁ・・・と、思っていたらもう花が散ってやがんの(あっけないねぇ)

そしたら…そしたら…散った花に小さな小さな実のようなふくらみが・・・

 

「子房」って言うんだって、これが(すべてではないけど)将来果実になるんだとか。(ほんとかよ、だっていっぱいなっているぜ。)

どうやらポンカンの木も生育のためには賢いもんで、「生理落下」といって自然に弱い実は落下するんだそうで、

いわば生存競争みたいなものなんだそうです。

もちろんほったらかしもできないんで、育てるほうも注意深く見て、ある程度の「剪定」は必要みたい。

でもでも楽しみじゃないですか・・・まだまだ若木なんでそんな簡単には収穫まではいかないんだろうけど

年を追うごとになにかしらの果樹の変化、生育日記・観察日記みたいに楽しめるだけでも・・・。

グリーンキウイ・フルーツ -くだもの2025-

「グリーン・キウイ」が産直で到着。

あえて“グリーン”と名付けてますが、ほんの数年前まではキウイといえばグリーンでしたよね。

「ゴールド」がその後出てきて、さらには「レッドルビー」なんて、昔からのキウイフルーツのイメージからして、色合いもそうですけど味覚の点でも様変わりしてきています。

上品な酸っぱさとほのかな甘み、そしてあざやかな色味・フレッシュさがこの時期の味覚としてキウイフルーツは代表的なものです。

ただどうしても「甘み」がないと敬遠されちゃうようなんで・・・ゴールド・ルビーレッドと品種も変わってきたようです。

でも、なんといってもこのあざやかなグリーン、やはり「キウイ」といえばこれでしょう・・・。

出回る時期も秋口までと長いのも魅力で、我が家の食卓を彩る貴重なくだもののひとつになります。

ブログ引越し・・・で、

今日は“な~にもない”休日なんで、「ブログの引越し」準備でもやってみるか・・・と。

gooブログ終了にともなって「はてなブログ」へ引っ越すため

データのアップロード・移行ダウンロード・インポートを数日かかることなんで、できるところまでやってみようと朝からパソコンの前に陣取って始めました。

 

ある程度プログラムに従ってやれば間違いなさそうなんで(失敗してもやりなおせば)手順に従ってポチポチと・・・

・・・・・・・・・・・そしたら1時間も経たずに「引っ越しデータ作成が完了しました」だって(え、えええ・・・)

ファイルを開くとなんかできてるみたい・・・つづいてインポート作業、こちらもポチっと押すだけ(そうか、こっちがかかるんだなぁ)

・・・・・・・・・・・そしたら2時間余りで、はてなブログを覗いたら、おいおい写真画像も含めすでにできちゃってますよ(カテゴリーごとに分類されてるし)

投稿数 gooブログ5748=はてなブログ5748で全部できていそうですよ(順次検証中です)

 

投稿記事も投稿写真もカテゴリー・コメントもそのまんま、引越し出来ちゃったみたい。(写真がそのまま引越ししちゃって、よかった)

だって数日かかるって説明書きあったのに、ほんの数時間で出来ちゃって・・・ちょっと面食らってます、でも拍子抜けで無事に引越し終わっちゃいました。

(だからこれをブログネタに投稿しちゃっています)

 

まだまだ「はてなブログ」の編集には慣れない点がありますが(グループとか投稿記事の体裁とか掲載写真サイズとか)

このままgooブログ終了時点までは「gooブログ」「はてなブログ」両方に同じ記事を投稿していきたいと思います。

 

※※追記※※ 

いつものように(今まで通り)gooブログに記事投稿したところ、gooブログの形式ではなくてはてなブログの形式なっちゃって

すでにgooブログの形式にはもう戻れませんでした。(引っ越し完了で、あっけなく終わっちゃいました。)

ですからgooブログで検索いただくと、自動的にはてなブログになっちゃうようです。

でも使い慣れた投稿なんで、できるところまでgooブログの記事投稿を利用したいと思います。(容赦なく、あっけなかったなぁ)

 

五月十六日仏滅

仏滅=または物滅とも。何事も遠慮する日。物事がいったん滅び、新たに物事が始まる。

きょう5月16日、縁起担ぐわけではないが六曜では「仏滅」

「仏滅なんだよなぁ・・・」と、朝からなんかしっくり来ず、ものごとがうまく進まず、よけいな事も仕出かしたりして・・・なんかモヤモヤしちゃっている。

そんなちょっと“落ち込んでいる”日なんですけど、いつまでも落ち込んでばかりいてもしょうがないんで、「もうこれ以上ないんだから」と前向きな心持ちに、そうそう・・・。

「仏滅」というと縁起悪そうに捉えがちですが、逆に「これ以上うまくいかない、悪いことは起きない」「なにもかもリセットされる」なんて捉え方もあるんですよね。

ある意味、仏滅というのも「(これ以上悪いことがない・これ以下がない)とても縁起がいい」なんて心持ちで考えてもいいのかもしれません・・・そんな5月16日仏滅の日です。

♬ ラヴ・イズ・オーヴァー ♬ -ヒトカラ・アサカラ-

今月も勤めに行く前にテンションアゲアゲでヒトカラ・アサカラ行っちゃいます。

毎回「なに唄うか」テーマを決めて前日にセットリスト作成。

メインは前日の真夜中“リラックスタイム”の風呂のなかでふと口ずさんだ歌「ラヴ・イズ・オーヴァー」

もうこれぜったい唄いたくなってね・・・。

直訳で「愛の終わり」「愛の結末」なんてことで、それじゃぁ今回は「時の流れ」「時」をテーマにヒトカラ・アサカラに決定

沢田研二「(そのままずばりで)TOKIO」「時の過ぎ行くままに」アリス「遠くで汽笛を聴きながら」テレサ・テン時の流れに身をまかせ」(歌の途中でストップ、声が出ない!!)

矢沢永吉「時間よ止まれ」・・・・なんて歌いまくって、今日のメイン、欧陽菲菲「ラヴ・イズ・オーヴァー」(初めて唄います)

♬♬ ラヴ・イズ・オーヴァー 悲しいけれど 終わりにしよう きりがないから

  ラヴ・イズ・オーヴァー ワケなどないよ ただ一つだけ あなたのため

  ラヴ・イズ・オーヴァー 若いあやまちと 笑って言える 時が来るから

  ラヴ・イズ・オーヴァー 泣くな男だろう 私のことは 早く忘れて・・・

  わたしはあんたを忘れはしない 誰に抱かれても忘れはしない きっと最後の恋だと思うから・・・ ♬♬

いいよねぇ ♬ラヴ・イズ・オーヴァー・・・ ♬♬♬ もうしっとりきちゃうねぇ、ググっときちゃうねぇ、このフレーズ。

抑え気味の歌いだしで、女性ボーカル曲だけどけっこう低音なのね、これ以上ない低い音程なんでちょっとボソボソ声になっちゃったけど

♬ラヴ・イズ・オーヴァー 悲しいけれど・・・♬ ほんと気持ちよく歌い上げちゃいました。(きもちよかぁ…)

そして今回の〆の唄は ♬ 愛は勝つ ♬♬ し~んぱ~いないからね・・・♬♬ ノリノリでみごとに大団円。

朝から大きく口を開けて、腹から声を振り絞って、ストレス発散、テンションアゲアゲでヒトカラ・アサカラ・カラオケを楽しみ、ハイテンションで会社に出勤しました。