
「今日は熱いぞぉ、危険だぞぉ・・・」と天気予報で
脅された日に、暑さで全国的に知られた埼玉北部で
がんばってゴルフします。
(事前準備で凍らせたペットボトル3本、凍らせた氷嚢
タオルたくさん、着替えもたくさん携えて)
今回は年数回行っている、埼玉と群馬の県境を流れる
神流川沿いにある「上里ゴルフ場」でのラウンド。
前日の雨が上がってモアッとした朝を迎えましたが、
朝方は薄曇りなんで涼しささえ感じました。(あれっ!!)
でも雨上がりなんで湿気が多くてへこたれそうな気配。
ただ昼頃日差しがさし始めても、北よりの風が
入り込んだせいで、気温は恐れる程は上がらず、
割と快適にラウンドが進みました。
上里では何度もラウンドをしているんで、
ホールごとの攻略もアタマに入っています。
やはり知れば知るほど、このコースの難しさは
身に染みているんで、そこはアタマを使いつつ、
ショットの精度とマネジメントを駆使して
スコアメイクにはげみました。
このコースは距離よりもショットの方向性や
距離感が求められ、スコアの善し悪しは
グリーン周りや、傾斜のきついグリーン上での
パッティングの精度や感覚(タッチ)で決まります。
今日のラウンドではそのグリーン周りが
どうにもならないほど「もう、へたくそぉ!!!」
せっかくグリーン周りまで球を運んだのに、
アプローチの精度がノーカンで、グリーンに
乗せることもできず、寄せワンできず。
もうこれだけで1打損しちゃうじゃないですか。
自分の技量の未熟さが露呈しちゃったわけですが、
やはり夏のラフを甘く見ちゃちゃダメですね。
けっこう密集したラフ(草)なんで、
葉っぱの上に浮いた球をどうやって打ちましょう・・・。
前方にガードバンカーがあって、
悪くてもそこは越えたいシチュエーションで、
ラフに負けずに打ち込めば
“ダルマ落とし”か“ホームラン”しちゃうだろうし、
打ち損じるとバンカーの餌食に・・・
軽~くしかもクリーンに球だけを打てば
いいんでしょうけど・・・わかっちゃいるんですけど、
やらかしちゃうんですよ。
ただでさえグリーンが難しいのもあって、
なんとかこれに寄せようとあれこれ考えすぎちゃって、
それがアダになって結局は凡ミスしちゃうんです。
(実際、バンカーの餌食になりました)
この上里でラウンドするたびに、そんなこんなで
アタフタしちゃって、これも技量だけじゃない、
ある種メンタルなゴルフの一面なんでしょう。
蒸しッとした暑さのなか、無事にゴルフを
楽しめただけでも、今日は良しとしなくちゃ。
次回はもう暑さにカラダも慣れるころでしょうから、
本格的な「夏ゴルフ」に照準をあわせ挑みます。
あ、そのまえにアプローチを徹底練習しなければ・・・。