哲ノート

gentle heart!! ヤサシイココロ・オトナノココロ

もばいるばってりー処分

     

電車車内から煙が・・・
飛行機から発煙・・・
そして家から出火・・・

外出が多くて、屋外でのスマホ・タブレットの
ヘビーユーザーにかかせないモバイルバッテリーが
原因と思われる惨事
(充電中とか高温とか使い方も悪いみたいだけど)

 

そういえば街中のバーガーショップやカフェでも
コンセントやUSB端子がすでに設置されてる店が
増えているし、JRの新幹線や在来線グリーン車にも
座席脇にコンセントあるから、持ち歩きのモバイル
バッテリーが無くても事足りるような状況に・・・

いままでは、バッテリーが1日持たない事も
あるかもしれないと、出歩く時はカバンに1つ
充電したバッテリーを入れていましたが、
ここ最近は別に使うわけでもないんで、事前には
バッテリーを用意していません・・・ということは

 

家にそんな(まだ使えるけど)使わなくなった
モバイルバッテリーが転がっていたんで、もしこれが
万が一火事の原因になったら・・・ああ、恐い・・・で
まだ使えるんだけど、廃棄処分することにしました。

住んでいる自治体は「有害ごみ」で出せば引き取り
処分してくれるようなんで・・・
バッテリー1個で、もしかしたらの災いが
ふりそそぐかもしれんもんな・・・(今のうちに)

 

「かのや」でうどん

     

ちょっと新宿に用があって、腹ごしらえにでも・・・
とにかくいろんな店があって、集客のために
いろいろ趣向を凝らして激戦区なんですが・・・
どうしても昔から通っている店に落ち着いちゃいます。
新しい店を開拓したいのがやまやまなんですが、
テレビで取りあげているとか、口コミで評判の店で
あっても、やはり入店するには勇気がなくて・・・

(小心者ですから・・・)

最近自分の心の中で“リバイバル”ヒットしている店が
新宿東南口にある立ち食いそば・うどん屋さん
「生そば・讃岐うどん・かのや」

むか~しからある店ですが、(平成の頃かな)
あっちいったり、こっちいったりとここのところ

“浮気”ばかりしちゃっていたんですけど、

やはりココのうどんが喰いたくなってね。

「かのや」の関西風の出汁を使ったうどんが、

とにかく好きなんです。

近くの立ち食いのうどんは普通濃い口しょうゆの

関東風でしょ、なかなか関西風無いですもの

 

「かき揚げうどん (あったかいの)」


定番のかき揚げもゲソの足(小さいの)が入って
香ばしく、これにもちもちのうどん、

やさしいだし汁と自分の中ではこの組み合わせが

バッチリハマっちゃって時間がない時なんか、

改札出て直行で「かのや」さんに向かっちゃいます。

近くには牛丼の「たづ屋」さんとか

信州そばの「そば処信州屋」さんとか
いろいろといい店があるんですが、

最近は「かのや」さん、

しかも「かき揚げうどん(あったかいの)」
もうこれ一本で、新宿の街に繰り出します。

 

桃井 秀の湯に浸かる -銭湯をめぐる263-

    

けっこう中央線沿線は銭湯行き尽くしていたと思ったら
まだまだちょっと歩けばあるもんで・・・
西荻窪の駅を降りて、テクテクと歩くこと10分あまり
青梅街道桃井4丁目交差点からちょっと路地に入った所に
今回訪湯する「秀の湯」さんがあります。

創業は昭和6年ですから95年(!!)の由緒ある銭湯
当然建物・内装はリニューアルされていますが、
まだまだ昭和の香りが残る清潔感ある銭湯です。
起伏のある土地柄ですから、そんな所には良質な地下水が
あるのが常で、この銭湯も良質な井戸水を沸かして
「湯を楽しむ」事ができそうです。

今回平日開場直後に訪湯しましたが、駅からも遠く
少し歩くんで街のにぎわいとは無縁のように思われましたが
早い時間からから入湯客の出入りも多く、
とても活気のある銭湯のようです。
さっそく浴室へ入室、高天井の解放感ある浴室ですけど
ここには浴室画が無くて、雰囲気的にちょっと残念。
湯船はバイブラ湯・電気風呂・深座湯・ハイパージェット
ボディーマッサージ・薬湯・(有料)サウナ・水風呂
そして屋外に高炭酸泉の露天風呂と、狭いスペースながら
ひととおり揃った銭湯です。
のんびりとカラダを湯にゆだねるような、くつろぎ感は
厳しいですが、いろいろと揃った湯船を交互浴しながら
時間をつぶします。気が付いたのは首まで湯に浸かって
のんびりとしていると、目の前の湯がきれいなんですよね。
やはり良質な井戸水なんでしょう、ヌルヌルすべすべ感はあまり
ありませんが、湯あたりが良くてなかなかいい心持ちです。
高炭酸泉の露天(湯温38度)は涼み処も兼ねていて、
やはりこの暑い時期には人気があり、なかなか空かないんで
ちょっとパスして、ほかの湯をあっち入ったりこっち入ったりを
繰り返し、今回は「さまざまな湯を楽しむ」ということにしました。

普段からホームページやX、インスタなどで情報発信もしていて、
年代を問わず客の出入りも多く、銭湯ならではの活気もあって
とってもいい雰囲気でのんびりとのんびりとできました。
一日の疲れをいやす良質な湯を楽しめた秀の湯さん、いいお湯でした。

 

収穫 -2026トマト生育記⑤-

    

トマトってぐいぐい成長して、もう収穫の時期を迎えます。

 

最初はあんな小さな苗だったのに、ちょっと目を離すうちに

ぐいぐいと伸びって言って、開花したと思ったら、

いくつもいくつも着果(実が成る)して、どんどん膨らみ

赤く熟して・・・いよいよ収穫です。

 

フルーツのような味覚と栄養豊富な成分をあわせもち

どんどんどんどん実が赤くなるので、毎日毎日収穫しないと。

庭に来るヒヨドリやカラスも“ごちそう”を狙っているようなんで…。

 

当分我が家の食卓は朝・昼・晩と

真っ赤なトマトが並ぶ日が続きます。

 

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ラフに浮いた球 -上里ゴルフ場-

    

「今日は熱いぞぉ、危険だぞぉ・・・」と天気予報で
脅された日に、暑さで全国的に知られた埼玉北部で
がんばってゴルフします。
(事前準備で凍らせたペットボトル3本、凍らせた氷嚢
タオルたくさん、着替えもたくさん携えて)

今回は年数回行っている、埼玉と群馬の県境を流れる
神流川沿いにある「上里ゴルフ場」でのラウンド。

前日の雨が上がってモアッとした朝を迎えましたが、
朝方は薄曇りなんで涼しささえ感じました。(あれっ!!)
でも雨上がりなんで湿気が多くてへこたれそうな気配。
ただ昼頃日差しがさし始めても、北よりの風が
入り込んだせいで、気温は恐れる程は上がらず、
割と快適にラウンドが進みました。

上里では何度もラウンドをしているんで、
ホールごとの攻略もアタマに入っています。
やはり知れば知るほど、このコースの難しさは
身に染みているんで、そこはアタマを使いつつ、
ショットの精度とマネジメントを駆使して
スコアメイクにはげみました。

このコースは距離よりもショットの方向性や
距離感が求められ、スコアの善し悪しは
グリーン周りや、傾斜のきついグリーン上での
パッティングの精度や感覚(タッチ)で決まります。
今日のラウンドではそのグリーン周りが
どうにもならないほど「もう、へたくそぉ!!!」
せっかくグリーン周りまで球を運んだのに、
アプローチの精度がノーカンで、グリーンに
乗せることもできず、寄せワンできず。
もうこれだけで1打損しちゃうじゃないですか。

自分の技量の未熟さが露呈しちゃったわけですが、
やはり夏のラフを甘く見ちゃちゃダメですね。
けっこう密集したラフ(草)なんで、
葉っぱの上に浮いた球をどうやって打ちましょう・・・。
前方にガードバンカーがあって、
悪くてもそこは越えたいシチュエーションで、
ラフに負けずに打ち込めば
“ダルマ落とし”か“ホームラン”しちゃうだろうし、
打ち損じるとバンカーの餌食に・・・
軽~くしかもクリーンに球だけを打てば
いいんでしょうけど・・・わかっちゃいるんですけど、
やらかしちゃうんですよ。
ただでさえグリーンが難しいのもあって、
なんとかこれに寄せようとあれこれ考えすぎちゃって、
それがアダになって結局は凡ミスしちゃうんです。
(実際、バンカーの餌食になりました)
この上里でラウンドするたびに、そんなこんなで
アタフタしちゃって、これも技量だけじゃない、
ある種メンタルなゴルフの一面なんでしょう。

蒸しッとした暑さのなか、無事にゴルフを
楽しめただけでも、今日は良しとしなくちゃ。
次回はもう暑さにカラダも慣れるころでしょうから、
本格的な「夏ゴルフ」に照準をあわせ挑みます。

あ、そのまえにアプローチを徹底練習しなければ・・・。

 

武助馬 -末廣亭七月中席-

     

先週の「落語研究会」につづいて、
今回はおおいに「寄席」を楽しもうと
新宿・末廣亭七月中席にうかがいます。
主任は桂扇生師匠が初めて務めるとのことで
客席からも拍手がわきます。

いわゆる独演会とかホール落語と違って
寄席では「なにがとびだすか」「なにがおきるか」
演者はわかっていても、演目やハプニング
観客とのやり取りもあって、そんなライブ感が
とっても楽しみな一面があります。
いつもの最前列に陣取って4時間たっぷり
寄席芸を堪能します。

開口一番は前座さんで

(なかなか聴くことがない)「十徳」
十徳・両国橋・一石橋の知ったかぶりの由来からの
脱線ネタで、話しっぷりにもメリハリがあって
とっても聴きやすい演目に・・・。
続いても、これまたひさびさ拝聴した「犬の目」
奇想天外のナンセンスネタ。
だって犬が目ん玉喰っちゃうんですから、

どうしましょ。
続いてこれは初聴の「武助馬」
数ある芝居噺でこんな話があるんだと
とても興味深く拝聴しました。
「幇間腹」「茗荷宿」「山奥寿司(新作)」
「提灯屋」「つる」「へっつい幽霊」「桃太郎」
「権助芝居」「親子酒」
主任 桂扇生師匠による「鹿政談」で終演

今回の末廣亭での寄席興行を選んだのは、
実は落語の合い間に入る色物さんで、漫才の
「笑組」と「ロケット団」が

そろい踏みする顔付けがあったんで・・・

長年寄席通いしているからかな

この2組にはアイコンタクトであいさつされたり
時にはイジられたりしていて、顔付けの時には
気にしていたんですが、“ごぶさた”しちゃったんで
今席は行かなくちゃっと思っていました。

今席は漫才以外にも音楽パフォーマンス・紙切り・浮世節と
亭内をくつろぎの中に、それぞれの芸でおおいに盛り上がて、
お後の芸人さんに引き継ぐ大切な役割を担っています。
寄席では落語だけでなく、こういった色物さんの
手の込んだ芸にも期待して拝観するのも楽しみなのです。

落語では初聴の「武助馬」を興味深く拝聴しました。
役者の出世噺と思いきや、芸でのどたばた劇となり
滑稽話でシメとなります。普段聴きなれた芝居噺のなかでも
とても異色な噺で、これは演者によってもいろいろと
バリエーションがとれるおもしろい噺でした。

 

エットレ・ソットサス展 -アーティゾン美術館-

     

銀座・京橋にあるアーティゾン美術館を初訪
(中央通りに面した昔のブリヂストン美術館)

工業デザイン・商業デザインにちょっと興味があって
(仕事とは無縁ですが)この類の美術展があると
足繁く閲覧して、アタマをリフレッシュします。

イタリア・デザイン界の巨匠エットレ・ソットサス氏の
作品・仕事が集められた展示会がおこなわれています。

エットレ・ソットサス展
    -魔法がはじまるとき、デザインは生まれる-

ポストモダンと称される革新的で斬新なデザインを
産み出し、編み出し、その後のデザイン・ビジュアルに
大きな影響と功績をもたらした方です。
オリベッティなどの商業デザイナーから始まり
デザインのコンセプトである発想・構想・発信から
実用性に通じるものまでの考え方を確立して
美術の観点からも評価され続けて、後世にもつながる
プロダクツ・グッズを編み出した方なんですね。

正直自分のまわりには・・・ですが、もしかしたら
影響を受けていつのまにか「使っていた」というものが
あるかもしれないくらい、イタリアのみならず、
国際的にも“たいへんな人”だという事を認識しました。

会場内は“野次馬的な”自分以外にも、それらしい
なにかしら関係ありそうな方々が興味深げに作品を
凝視する方々も多く、これが次の世代へのデザインの
波及につながる着想点になるのかなぁ・・・と
おもうような光景がほうぼうで見受けられました。

「エットレ・ソットサス」銀座の一等地で、
なかなか有意義な企画展を拝観しました。