哲ノート

gentle heart!! ヤサシイココロ・オトナノココロ

甲府 国母温泉に浸かる -秋の訪れに身延山・甲州へ⑤- -銭湯をめぐる269-

      

身延山・久遠寺に参拝し、
甲州名物ほうとうを堪能し
“せっかく甲府に来たんだから”と、
最後の締めくくりは
甲府の街中に点在する
「温泉銭湯」めぐり

なんとうらやましいことでしょう、
街中にこんこんと湧き出る温泉、
そして日常生活にすっかりなじんだ
銭湯の多い事・・・(なんと贅沢な)

旅に出ると宿泊地での銭湯めぐりを
くりかえしていて(岩国・鳴門・大阪…)
今回の甲府でも過去に
「喜久乃湯温泉」「新遊亀温泉」「草津温泉」
「玉川温泉」と訪れるたびに訪湯して、
いずれも湯量たっぷりの
個性ある温泉に感激しました。

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県道沿いにある国母温泉
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甲府市内 国母温泉

今回はより甲府中心街に近い
「国母温泉」を訪湯します。
市内中心部に向かう、
交通量も多い県道沿いにあって
こんな所に温泉、
しかもかけ流しの温泉があるのかと
目を疑っちゃうほどの立地です。
創業は1953年・46度の源泉かけ流しの温泉で

メディアにも登場したこともあり、けっこう人気もあるようで
訪湯時には県外のクルマ(自分もです)

数台もあったりして、

平日夕方早い時間でしたが、

けっこうな入浴客です。

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国母温泉 温泉分析書

さっそく浴室に入ると、広々した浴室に(浴室画はありません)
いずれもかけ流しの湯が湯船に
どんどん注がれています。
またサウナと広い水風呂があり、
屋外には露天風呂の構成

ちょっと琥珀色がついた
モール泉(堆積植物由来)で、
肌当たりの良いやわらかく無臭な湯です。
いずれも(ブクブクもない)
すぅ~と落ち着いた湯面で
湯温は熱めが43度くらいかな
(足指先がピリピリするんで)
となりは40度くらいの湯で整うことができます。
そして不感温浴できる38度くらいの湯
サウナの前には広々した25度くらいの水風呂 
(このくらいの冷たくない水風呂、さっぱりできていい)
屋外には40度くらいの露天風呂の組み合わせ。
(いずれも「…度くらい」湯温計がないんで、あくまでも私感です)
源泉かけ流しということで、熱い湯を期待していたんですが
まあこのくらいのちょうどいい湯の方が長湯ができて、
疲れを癒やす上でもいいのかなぁ・・・と。
広い湯船の中でどっぷりと首まで浸かって
カラダを湯にゆだね、しばし目を閉じて・・・
はぁ~瞑想の世界に更けこみます。
(きもちよかぁ~)

・・・秋の訪れに身延山・甲州へ エピローグ ・・・

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日蓮宗久遠寺 菩提梯

談合坂「すた丼」から始まり、

涅槃の域に入れる「菩提梯」を登り詰めて
「久遠寺」を参拝、
ロープウェイで身延山頂に到達して
パノラマの絶景とともに「くし切り団子」をいただき、

せっかく甲府に来たんだからと、名物「きのこほうとう」に舌鼓を打ち、

旅の締めくくりに甲府市内「国母温泉」で旅の疲れをいやす・・・。

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身延山山頂からのパノラマ風景

仕事仕事に追われる中、旅の目的は
そんな日常からの逃避でもあり、
カラダにもココロにもたまには
ご褒美をあげないと悲鳴を
あげそうなんで、秋の訪れとともに
贅沢な一日を旅してきました。
またまた悲鳴を上げそうになったら、
新たな旅に出ようといまから思っています。
(ちなみに来年の聖地巡礼地は「奥多摩・大岳山」の予定です)

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名物ほうとうをいただく -秋の訪れに身延山・甲州へ④-

      

身延山久遠寺を無事に参拝を終え、
もうひとつの訪問地「甲府市内」をめざします。
甲府に来たら・・・で腹ごしらえに
「これ喰わないわけにはいかないでしょ・・」で
甲州名物「ほうとう」をいただきます。

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甲州ほうとう小作 竜王玉川店

“いつもの”「甲州ほうとう小作」さんにて
「きのこほうとう」
定番のかぼちゃはもちろんですが、
そこにきのこ類がどっさりと煮込まれている
ボリューミーなほうとうです。
しいたけ・しめじ・・・あとはなにがなんだか
わからないきのこがぎょうさん入っていますよ。

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きのこほうとう

ただでさえ小作のほうとうは具だくさんなんですが
きのこがこれでもかぁ…とはいっていて
これはもう「ごちそう」ですよ。

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具だくさんなきのこほうとう

あつあつをフーフーしながら、ズルズルと・・・
きのこをパクパク、かぼちゃをハフハフやっちゃって
汗が噴き出る中「うめぇ~」とオナカが喜んじゃって
さらにフーフーズルズルパクパクハフハフやっちゃって
ノンストップで一気に完食・完飲しちゃいました。

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古民家のたたずまい 甲州ほうとう小作 

ほうとう小作さんでは、いろんなほうとうが
たのしめますが、この「きのこほうとう」
これは当たりでした。
旅先で、その地の名物料理を思う存分いただく
まさに旅の醍醐味ってやつですね。

久遠寺から身延山頂へ -秋の訪れに 身延山・甲州へ③-

      

「菩提梯 一段上がるごとに悟りに近づく」

日蓮宗久遠寺の修験の階段である菩提梯を
登り詰め、本堂のある境内に到達しました。

日蓮宗総本山 身延山久遠寺

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日蓮宗 久遠寺本堂
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久遠寺 五重塔

1274年日蓮聖人によって開山された寺院で
広大な境内に本堂・五重塔ほか大学まであります
日本仏教の聖地のひとつとして、落ち着きのある
威厳とした建物が並んでいます。
本堂で参拝し、2014年に頂戴した「勝守り」を
お返しして、新しい「勝守り」を授かりました。
(本堂内の天井画が観たかったのですが…ざんねん)

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久遠寺 本堂
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ひととおり参拝を終えたので、本堂裏手にまわり
身延山山頂へと向かうロープウェイに乗車します。
公定さ763mを一気に約7分で運び上げます。
(ちなみに歩くと2~3時間、ちょっと遠慮します)      

 

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身延山ロープウェイ

「しかし今日は晴れてくれてよかったなぁ」
ロープウェイからの眺めを楽しみながら、
来てよかったなぁ・・・と実感しつつ、
ロープウェイは山頂駅に到着しました。
まずは展望台に富士山が見える方向に・・・
(あらら、やっぱり雲にかくれていました)
でも展望台からは身延の街・富士川の流れが
雄大にみられ、圧巻のパノラマ風景が広がります。

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身延山頂からのながめ
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くし切り団子(竹炭)

山頂駅に戻り、ここでも“お約束”の
「くし切り団子」(竹炭)を頂戴します。
串と苦死をかけあわせた縁起ものです。
くるみ味噌をたっぷり乗せて団子をいただく時に
店員さんが串の下の方を切って渡してくれます。
串(苦死)を切る、名物団子です。

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ふたたび久遠寺境内
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菩提梯 降りるのが怖い

ふもとの三門をくぐり、菩提梯をへとへとになりながら
登り切り、久遠寺参拝、身延山山頂からのパノラマを
たのしみ、くし切り団子を頂戴して、今回の身延山・
久遠寺への旅(参拝)はみごとに満願成就しました。

※このあと下山の際「菩提梯」を降りるのが
実は一番怖いんです。踏み外さないように
手すりにつかまりながら無事に降りられました。
(男坂・女坂・車道の迂回路があります)

ANRI LIVE2026 -Heaven Beach-2公演目

     

杏里 ANRI LIVE2026に参戦しました。

今年のライブには実に2公演目の参戦。
9月6日 東京・立川でのライブ初日にまず参戦し
今回は先週、山下達郎パフォーマンスで公演した
SGCホール有明でのライブです。
(まさかチケット取れるとは思わなかったんで
重複予約したうえで両公演行っちゃいました。)

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SGCホール有明

今日は秋寒の雨の1日、SGCホールのある
東京港臨海部では、同じ時間帯に「東京湾大華火祭」も
開催されていて、最寄りの国際展示場駅は
けっこうな混雑ぶりで人が右往左往。
先週SGCホールに行っているので、
勝手を知った所なんで、迷わずにホールに到着。

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ライブステージ

前回(立川公演)は2階席最前列でしたが、
今回は1階席後方の席。
やはりライブは音響も大事ですが、臨場感・ライブ感
一体感でノリノリに行きたいんで、ここは贅沢言いません
1階でワクワクしながらノリノリで楽しみます。
(セットリストは省略・2公演目なんでおなじです)

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ANRI LIVE2026

オープニングは「最後のサーフホリデー」から、
演奏が始まり杏里さんがステージに登場すると、
もうスタンディングで拍手喝采でお出迎え。
「サーフシティ」で青春の1ページを思い出し
「悲しみ…」でグイグイ踊っちゃって
「オリビア…」で涙ぐみ
「思いきり…」で大合唱

会場も違うんで、音響や照明演出も違いますが
ステージでの演出・スタッフ構成も同様で、
また曲目は同じですがアレンジも違うようで
2公演目としては、フレッシュな感覚
しっとりと聴かせる曲、ズンズンノリノリの曲を
おりまぜて2時間たっぷりの公演

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SGCホールエントランス

MCでのやりとりで会場内には
海外の観客の姿もちらほら参戦しているようで
チリ・ドイツ・ホンコン・ロサンゼルス・・・
杏里さんは、まさしくグローバル・ディーバですよね。

口ずさみながら、拍手しながら、歌声を楽しみながら
杏里 ANRI LIVE2026東京公演は、ウキウキ気分で
余韻を残しながら終わりました。
(また、来年行っちゃいましょう~)

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久留里線 復旧断念

     

今日の新聞から・・・
「JR久留里線 復旧断念」

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来年4月1日をもって廃線が決まっていた
千葉県内陸部を走る久留里線が
千葉県を次々と襲った豪雨災害によって
復旧を断念し、このまま廃線となるとの事

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久留里線 平山駅2024

近辺を走る小湊鐡道(これも復旧途上)とともに
かつての「気動車王国・千葉」を
今に伝える路線としてとても好きなんですけど
閑散地であり、クルマ社会でもあることで
地元の大事な足としての役割を担っては
いたものの、仕方ない選択なのかも
しれません。

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久留里線 上総亀山駅2025

過去なんどか「久留里線」の姿を写真に
残しています。
再掲して往年の雄姿を忍びます。
「平山駅(2024年)」「上総亀山駅(2025年」

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久留里線 終着駅

 

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菩提梯を登る・久遠寺参拝 -秋の訪れに 身延山・甲州へ②-

     

毎年各地を順繰りと“巡礼”する小旅行。
今年は6年ぶりの「身延山久遠寺・甲府への旅」
秋空の下、中央道を西進して甲府盆地を経て
身延山をめざします。

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久遠寺三門「身延山」

前回(2020)前々回(2014)列車旅が好きなんで
中央本線・身延線と乗り継いで訪問しましたが
これが便が少なくて片道だけで4~5時間かかっちゃい
ましたが、クルマで高速使うと、休憩挟んでも
わずか2時間弱で、ふもとの門前町に着いちゃいます。
(1日日帰りの旅なんで、この差は大きいですね)
本格的な紅葉の時期にはまだ早いんで、観光客も
少なくて、ちょっと閑散した門前町をトコトコと
歩いて登り詰めると、巨大で威厳ある久遠寺三門が
鎮座しています。
三門とは「空・無相・無願」三解脱を経て涅槃に
至る意で、日本三大三門のひとつとされています。
(京都南禅寺・東福寺とならぶ)

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久遠寺三門から菩提梯を見上げる

三門をくぐり本堂境内へつづく石畳の参道を歩くと
見えてきました・・・「菩提梯」
(今日はこれを登りきるために来たようなもんです)
何度来てもこの石段は見とれちゃいますね。
「菩提梯」とは覚りに至り階段の意で、
久遠寺三門と本堂境内を結ぶ287段の急こう配の
石段、高低差104メートル、一段一段が高く急な
石段なんで、しっかりと足を垂直に上げないと
登れません。

登りきると煩悩や迷いから解放され
「涅槃(ねはん)」に達するされています。
「南無妙法蓮華経」の7つの区画に分かれていて
久遠寺法華経信者は修験の場として
題目を唱えながら石段を登ってゆきます。

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久遠寺菩提梯
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菩提梯石段 高い!!


「さあ、いくぞぉ・・・」(ちょっと気合!!)
けっこう苦労するのが目に見えているんで、
一段一段・一歩一歩足を上げながら、ペース配分を
考えて登り始めます・・・・・・・・・・・。
とにかく一段が高い!! 垂直に足をあげての石段が
続きます。途中で休むのは危ないんで(踊り場以外)
とにかく登ります。とにかく足を上げます。
とにかく・・・キツイです。
手すりがありますが(プライドで)なるべく使わずに
マイペースで七分目くらいまで一気に。

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菩提梯あと少し
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菩提梯 けっこうな高さ

一息ついてからは手すりを使い、時には石段に手を
つきながらの一段一段。
(前回は僧侶の方が題目唱えながら、休みなく
石段を登って行ったのを思い出しました)
(日頃の体力不足がこんなところで露呈しますね)
エッチラホッチラ・・・と目の前に五重塔が
見えてきたら、やっとやっと本堂境内に到達。
(よう、やったぁ・・・プチ達成感)
この菩提梯を登るために来たんですもの。
(来てよかったぁ)

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久遠寺境内

さあ久遠寺を参拝して、今度は身延山山頂をめざします。

 

プロローグ・談合坂から -秋の訪れに 身延山・甲州へ①-

      

毎年「巡礼(登山)」と称して、
各地に小旅行しています。
今年は「身延山・久遠寺」への旅
(ちなみに昨年は「丹沢・大山」への旅でした)
身延山には2014年・2020年と訪れていて、
ちょうど6年ごとの訪問・参拝になります。

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身延山久遠寺三門
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身延山久遠寺境内

久遠寺を有する身延山は、ふもとの三門から本堂に
通じる参道にある「(修験の)菩提梯」があり
登り詰めると涅槃の境地に達するとされ、
久遠寺参拝の後、身延山山頂まで登れば、
晴れていると富士山はじめ山々の眺望に魅力を感じ
数年に一度の巡礼地として訪問しています。

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中央道・談合坂SA
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中央道を西へ 笹子トンネル

今朝は澄み切った秋晴れの日になり(よかった)
ワクワクとした気分で出発、まずは中央道を西へ
甲府盆地をめざします。
途中にある談合坂SAで休憩。毎度中央道で甲府・
甲州方面に向かう時には、“お約束”で談合坂にある
「伝説すた丼の店」で腹ごしらえをします。
(なかなか高速SAで「すた丼」食えないもんね)

「すた丼 腹八分目」

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すた丼腹八分目

いつものすた丼だけど、量は腹八分目を選びます。
旅の途中であえて満タンにする必要ないんで、
この位が腹の納まりもいいんで、かならず。

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秋空の下 談合坂SA

秋空の広がる談合坂SAは、観光バスが数台並び、
また外国人団体さんもいて、平日なのに
けっこうなにぎわいです。
“お約束の”すた丼で腹をみたし、
さあ甲府を経て身延へ向かいます。