
ビジュアルとキャッチコピー引き寄せられて・・・ある牛丼屋さんで今日の昼めし。
だれもが好きな(嫌いな人はいないであろう)「カレーライス」に「ハンバーグ」なんだから、まあ間違いないだろうし、ここに「チーズイン」とくれば、迷ったときに“決めて”となることには間違いない。
「割って、驚け。チーズインハンバーグカレー」をビジュアルとキャッチコピーにひかれて今日の昼めしにいただきます。
どこもかしこのやっている「タブレット端末」で注文して数分。目の前に着皿。

「あれれ・・・」
定番のカレーライスのライスの上に“ちょこんと”小さなハンバーグが乗っかっていますよ。(まあ、こんなもんか)スプーンでハンバーグを割ってみると、確かに肉の中に黄色いチーズが入っています、たしかに、たしかに。
まあ“はずれ”がない「カレーライス」と「ハンバーグ」それに「チーズ」ですから、すっかりオナカのなかに納めて、「昼めし」としてはこれはこれでいいんでしょうけど、なんか期待大だった割にはちょっとがっかりの昼めしに・・・。(おいしかったですけど)
これもひとつの商売形態であり、過当競争にある飲食・牛丼業界での客寄せの一端ではありますが、普段の昼めしってただオナカを満たすだけではなく、ココロ満足させるような見た目や味わい、コスパの良さ、そして期待を裏切らないことも大事と思います。
あまり突き詰めてのクオリティーを求めるのも苦ではあるかもしれませんが、一日のなかで「昼めし」を楽しみにしている身からして、ちょっと残念でした。
※「まあ、こんなもんだろう」と言われればこんなもんなんでしょう。
※ あくまでも食にこだわる(こだわりすぎた)私感です。