哲ノート

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梅雨の合間、ラフと格闘する -岡部チサンCC美里C-


埼玉県北部、新幹線と関越道に挟まれた場所、関東平野の中ににこんもりと丘がひろがっています。

そこにあるのが、ひさびさ訪問「岡部チサンカントリークラブ美里コース」

チサングループのゴルフ場でちょっとトリッキーな「岡部コース」とトーナメントが開かれたことがある「美里コース」があり、毎ホール異なった表情がありおもしろいコースです。

   

今日は長引く梅雨の真っただ中、前日までの雨の予報がちょっとハズレて、朝からどんよりの曇り空、ただ前日までの雨でコース内はぬかるんでおり、

さらに今回のコース攻略でのキーになったのが「ラフ」です。

 

雨でコースコンディションも悪い中、コース設定でフェアウェイが“まるで試合がある”くらいにラフで絞られ、しかもそのラフが深いうえに雨でぬれているという、“これでもかぁ”超シビアなコンディションです。

ティーショットもそこそこの当たりでも落ちたところがラフだったり、狭いフェアウェイから転がり込んでラフに入っちゃったり・・・

今回くらいフェアウェイに球を置くかとラフに入るかの差がスコアメイクに影響ある、神経質なラウンドもありません。

   

当然「腕」の良しあしもありますが、ここまでのコース設定だと「球に聞いてくれ・・・」状態で、まあこのくらいやってもらわないと「おもしろくない!!」なんて開き直る始末。

でも普段のゴルフが「なまやさしい」ということで、たまにはこんなシビアな設定でのラウンドもいいんじゃないかな・・・というのが今日のラウンドになりました。

   

梅雨の合間で雨にも降られずゴルフを楽しめたことは幸いでした・・・ってことで。