哲ノート

gentle heart!! ヤサシイココロ・オトナノココロ

年賀はがきを買いました・・・が -2025歳末-

      

年賀はがきを購入しました。

毎年のいつもの事だから「あ、そうだ買っておかなきゃ・・・」で。

出来合いのモノを印刷するではなく、自分で素材を集めデザインを決めて、文字・文言・宛先・宛名は手書き(筆文字)と決めています。(後日。出来たら投稿します)

でも今年はなんか直前になっても身が入らないんだよな・・・というのは、昨年あたりから「年賀状じまい」なんてものが知り合いから何人かきていて、「そういうもんなのかなぁ」と思っちゃう。(ちょっとさみしい)

メールやSNSで済ましちゃう向きもあるけど、年に一回の事だし、ほそぼそでもお付き合いのつもりで「年賀状」を出し合うのもいいんじゃないかな。たとえオール印刷であっても、なかには“安否確認”みたいに年賀状だけの付き合いの人もいるし・・・

年賀状って年一回の大切な行事みたいなもんだと思うんですが・・・。

さっ年賀状買ってきたんで気合と心を込めて作りますかなぁ。

右手のグローブ

        

毎年冷え込んできて、乾燥してくると自分の手指の先がひび割れてくるんです。

指先使う仕事だったりして酷使するせいか、毎回おなじところ(親指とか)

けっこう保湿クリームとかで念入りにケアするんですけどね。

日常生活、仕事する上では気になるけど特に支障はないんですけど、仕事の合間の「ゴルフ」するときは、これがひびくんです。

(ごめんなさい、この先の話はゴルフやってないとピンとこないかも)

右利きなんで左手にグローブはめて右手は素手ゴルフクラブを握りますが(最近は両手素手の人もいますよね)スイングするときにどうしても(素手の)右手にチカラが入っちゃって、指のひびがめくれてジンジン痛いんです。利き手ですから意識しなくても器用に動いちゃって防ぎようがなく、当然スイングが痛いんでスムーズに振れません。(もうフラストレーションたまります)

これが毎年の事なんであきらめていたんですが・・・そしたらあるゴルフショップで店員さんが「実は自分も使ってますよ・・・」で右手グローブを紹介してくれたんです。

(へぇ、あるのは知っていたけど、聞いてみるもんだね)

 

今まで通り左手にグローブはめて、右手にもはめての「両手グローブ」

よく女性ゴルファーが手が荒れちゃうからって両手グローブしている場面を見受けますが、自分もやってみようかなぁ・・・と打ちっぱなしに行ってやってみました。

「いい、これはいい・・・」

右手指ののひび割れも気にならないし、一番気に入ったのは「右手に余計なチカラ」が入らなくなったこと。つまり力みがなくなったこと。

ゴルフスイングするうえで、器用な右手が悪さしてショットの精度を乱す原因になるとか・・・(もちろん人それぞれで、異論はあります)自分にとっては器用すぎる右手グリップを少しでも抑える事ができるのであれば、ケガの功名ってやつで、これはいいもの見つけたってやつですよ。

「右手グリップ」ねぇ・・・こんないい手があったとは、もう手放せないかもしれないくらい、ゴルフが1ランクアップした心持ちです、いまのところは・・・。

(もちろんこれでスコアがアップするかどうかは別問題です。あえてあしからず)

 

2026カレンダー -来年への準備-

     

もうすぐ12月、年の瀬がせまってくると、いろいろとやることが、やり残したことがアタマのなかにいろいろと浮かび上がってきます。

そして新しい年を迎えるココロの準備もアタマをもたげてきて、そのひとつが毎年

「カレンダー」を購入しています。(もらいものではなくて)

やはり新しい年を迎えるという“しきたり”みたいなもんで、これがなくっちゃ、これしなきゃ・・・って感じですが、最近「カレンダー」を売っている店が少なくなっていて、以前だったら本屋さん行けば季節柄カレンダー売り場みたいなもんがあって、より取り見取りって感じでいろんなカレンダーが選べたんですが、最近のご時世でネットが当たり前になり、本屋さんが少なくなったり、カレンダー取り扱いが無くなったりしちゃって、どこでカレンダー買えるか探しちゃう始末。(大きな本屋さんなら当たり前にあるんですが、近所の・・・がないんです)

カレンダーなんてどんなもんでもいいじゃんか・・・確かにそうですけど、どうせ買うんだったら少しでもこだわりで・・・なんたってこのカレンダーと1年間お世話になるんですから。

カレンダーとともにそろえるのが、毎日、毎月のスケジュールを書き留めたいので(おもにプライベート・遊び用です)「シンプルで実用本位の卓上カレンダー」

そして外歩き・ブログのネタ・投稿用に一年間使いまわす「ロルバーンのメモ帳」(今年は新作を手に入れました。だいたい年間で3~4冊使います)

あれしなきゃいけない、これしなきゃいけない・・・となにかと気ぜわしい年末をむかえ、ココロの準備・区切り・気分一新を兼ねて、毎年「カレンダー」を買いそろえて、あたらしい年への準備としています。

ポータブル・スピーカー買い替える -2025秋-

ちょっと「音」にこだわる向きなもんだから、自室のパソコンの標準の音が(どうやらスピーカーはヤマハ製らしいのですが)シャカシャカ軽い音が気に入らないんで、ブルートゥースの重低音が響くスピーカーを愛用しています。

数年前JBL製のものにしたんですが、過充電がいけないらしくて持ちが悪くなり、しまいには電源が入らなくなって、短命に終わっちゃいました。

しかたなく買い替えるんですが、やはり同じような事を思っている方が多いもんで、たかがスピーカーされどスピーカーですが、やはりこだわりで選ぼうと、今度はネット上で探しました・・・そしてそんな声にこたえるようなポータブルなオーディオを作り出している「FUN LOGY」というメーカーにあたり、さっそく商品を取り寄せました。

 

FUN LOGY  Portale2 

ちいさなポータブルスピーカーですが3ウェイでこだわりの逸品です。

スマホにダウンロードしてある音楽をブルートゥース接続で聴いてみると・・・

なるほど、しっかりとクリアな重低音が響いて、高音低音のバランスもよさそうです。

バランスがいいと小さな音でもしっかりと耳に届いて、これはまた心地良いもんで。

もちろん聴く音楽のジャンルもあるでしょうが、スピーカーひとつで音の世界がまるっきり違うのは確かです、これだけはまさしく「はずせないこだわり」のアイテムです。

 

 

充電小型ホイールクリップファン

クリップファン MF019

またまたネットサーフしていたら“こんなもの”見つけちゃったもんだから・・・

(まあ暑いし、なんかほしかったんで・・・)

充電式小型ホイールクリップファン

クリップが付いていて小型だけど、目立たず軽くて邪魔にならない形で

普段着に装着できるもの。

(昨年あたりから流行っているファン付きのベストをよりスマートにした感じ)

さっそく届いて動かしてみると、風量たっぷりでけっこういい感じですよ。

(ただし強風にすると使える時間が短いかな)

こういう単純なものはまず見ることがない説明書が添付されているんだけど・・・「な、なにこれ」

かんたんな説明書きがなんと17の言語で1枚の紙切れに書かれていますよ。

そこには国際標準(ISO)の言語コードが記載されていて・・・

JA-日本語 EN-英語 CS-チェコ語 DE-ドイツ語 ZH-中国語 IT-イタリア語

KO-韓国語 ES-スペイン語 HU-ハンガリー語 SV-スウェーデン語 FR-フランス語

AR-アラビア語 PT-ポルトガル語 PL-ポーランド語 EL-ギリシャ語 NL-オランダ語

DA-デンマーク

生産国が中国で、たぶんいろんな国に発送されているんだろうなぁ。

だってハンガリーごとかポーランド語なんて、まず見ないでしょ。

今日届いたクリップファンより、こっちの言語が書かれた説明書のほうが

興味津々になっちゃいました。だってデンマーク語だぜ・・・。

トイ・カメラ retro CUBE

トイ・カメラ retoroCUBE

ネットサーフしていたら、こんなもの“見つけちゃった”もんだから・・・

あいかわらずの「あたらしもの好き」「目に留まったモノほしさ」

「収集ぐせ」でついつい衝動買い。

手のひらに収まるくらいの小型トイ・カメラ「retro CUBE」

IC基盤があれば技術的なものは確立されているんで、

カメラなんかはどうにでもできちゃう時代です

だからこんな“遊び心”ある代物でも、

中身はほどほど本格的なものもできちゃうわけです。

 

2000万画素の単焦点レンズで動画もとれるし、

インカメラもついて、街中でのスナップショットに

いい味付けができそうなカメラです。

なんでも高画質・高性能を極めるだけじゃなくて、

この場・この一瞬を外さずに、気軽に手軽に、

そしてこんなトイ・カメラの領域でいい写真が撮れればいいんです。

どうしても便利なスマホカメラには勝りませんが、

スマホカメラにはできない遊び心でカメラを手に取りたい、

そんな気分にぴったりのカメラです。

 

カシオコレクション‥

ロレックス GMTマスター・・・・???(〇〇〇万円の・・・)

じゃなくて、「カシオコレクション」

いわゆるチプカシの20気圧防水ダイバーズウォッチ

遠目で見ると赤青のベゼルで“それ”っぽいけど、

よくよくみると「CASIO」のロゴが入っています。

日常使いの腕時計としては、なんか人とは違うぞぉ~というものを見せたいし

こういった類のものをさりげなく、なにげなくハメているのって、

テンション上がっていいでしょ。

「ねえ、みてみて・・・・」って。