
「グリーンを制するものは、上里を制す」
今月のゴルフは、埼玉、群馬県境に流れる利根川・神流川河川敷に
ひろがる“いつもの”上里ゴルフ場でのラウンド
距離はさほどなく平坦なんですが、コース内はアンジュレーションの
あるレイアウトと、効果的に配置されたバンカー・樹木があって
飛ばして距離を稼ぐよりも、方向性の精度が求められて、その善し悪しで
スコアが左右されちゃいます。

そしてなんと言っても、グリーン周りとグリーン上でのパッティングが
ことさら神経を注がないとえらい目にあうコースです。
砲台気味で小さく硬いグリーンで、「受けグリーン」「二段グリーン」の
傾斜の度合いがきつく、これをどう攻略するかがスコアメイクのカギと
なります。
ピンに対してアプローチでグリーンのどこに乗せるか、そして傾斜を
どうみて、加減をどうつけるか・・・たとえ短い距離のパッティングも
「カップに合わせるようなパッティング」ではダメで、しっかりとした
ストロークをしないとカップまわりで切れて“もったいない”ハメに
なります。(これも一打、それも一打って感じ)
何回もラウンドするコースですが、何度来てもこのグリーンでスコアが
決まり、何度来てもこのわずかなタッチが要求されるのです。
まさしく「グリーンをせいするものは上里を制す」ってもんです。
(ちょっと大げさかな)


今日は朝からすっきりとした晴れの一日で、かっこうのゴルフ日和
ティーショットでのドライバーも青空の下気持ちよく飛ぶし、2打目
3打目のショットもまあまあでグリーン周りに、そしてグリーン周りと
パッティングで、思う存分にコースにもてあそばれて、あけてみれば
普段と変わらぬスコアに・・・(せっかくショットが良かったのに・・・)
まだまだ“小技”に磨きをかけねばと、また「上里」にしっぺ返しを食らった
楽しい楽しい、ほんとに楽しい(トホホ)ゴルフの一日となりました。 (またリベンジじゃ・・・)