山登り・ハイク
今回のテーマ「鐘撞して心願成就」が無事に終わり、ふもとの竹寺を参拝 (ふもとといってもまだ山の中ですけど、ここもクルマで来られます) 竹寺(八王寺)は神仏習合の寺として、本尊は牛頭天王を祀る山寺です。 広い境内には季節にそった見どころもあるん…
子の権現・天龍寺にて「鐘つき」を無事におこない、 続けてもう一つの鐘つきに竹寺をめざします。 尾根伝いに歩き、多少のアップダウンがある林間のコースなので、それほど難儀する ことなく歩けるのですが、この時期北西の斜面沿いに歩き通すので、日差しが…
山寺で鐘をついて、心願成就を祈願する今回のハイク まず訪れたのは子の権現・天龍寺 火防・足腰守護の神仏習合の山寺で、参道には赤い鳥居と山門・仁王像が祀られていて 寺の境内本殿横に巨大なわらじが安置されていたり、いろいろと見どころがあります。 …
1月27日、朝から“真っ青”まではいけないけど、晴れわたった風もないいい天気 (たしか昨年の鐘撞ハイクもいい天気でした) 西武秩父線乗り込んで「西吾野」へ向かいます。 1時間に2本の列車が走っていて、一般のお客さんとともに、自分を含めハイカーの…
こんど、昨年初めておこなった心願成就をかねて「山の上で鐘を撞く」 奥武蔵・子の権現・竹寺をめぐるハイクに再び出かけます。 山のてっぺんで周囲の山々に響き渡る鐘の音、鐘をつく快感が忘れられなくて、 年中行事にするべく今年も年の初めに山に登ってお…
晴天の下、無事に丹沢・大山を登頂し、大山詣りを成就しました。 山頂でのダイパノラマを満喫し、お楽しみの山頂めしをいただいて、下山の途につきます。 山頂からは途中の見晴台をを経て阿夫利神社下社に戻るルートで降ります。 山頂直下からは行きの表参道…
丹沢・大山山頂 標高1,251.7m なんとか無事に到達しました。 大山阿夫利神社奥の院にもあたる大山山頂には奥の院社殿・茶店・ちょっとした広場もあって無事ここまで登頂した登山客がおもいおもいにたたずむ場となっています。 そしてなんといっても快晴の空…
ふもとからえっちらほっちらと登り続けて40分くらい(ケーブルカーだとわずか6分だってさ) 「大山阿夫利神社・下社」に到達して参拝します。 境内は広く、桜も咲いていて春らんまんの様相。鳥居越しの景色も湘南・江の島いったいが見渡せて、すこぶる気…
毎年、祈願成就を託しての巡礼山登りをおこなっています。 今年は2010年以来15年ぶりの「丹沢・大山」に行こうと決めていました。 今日は急遽“何も予定のない”休みが取れて、しかも天気予報はまちがいなく晴れのようなんで、それじゃぁ「いまだぁ・・・」…
竹寺(八王寺) 神仏習合の天台宗の寺院で牛頭天王を本尊として奉り、境内には本殿と休み処、風情ある竹林があったりと見どころが多く点在されています。 鐘楼のある山から一気に下りてきて、まずは牛頭天王を祀っている本殿を参拝します。本殿に通じる石段…
「心願成就」の鐘を子の権現で打ち鳴らして、つづけて竹寺に向かいます。 山のてっぺんからてっぺんを結ぶ、行程1時間半ほどの快適なハイキングコースです。 ただ樹々の中の道なんであまり眺望は望めず、ただただ歩きとおすだけになります。 山のたのしみ、…
子の権現 天台宗天龍寺、標高640ⅿにある神仏習合の山寺 開運・足腰の神仏として崇められ、登山・ハイカーが祈願参拝することで知られています。 境内には仁王像が三門に鎮座してして、本殿脇には鉄わらじ、夫婦下駄が奉納されていて、足腰を祈願するゆえ…
西武秩父線・西吾野駅に降り立つ。 近頃の「低山登山ブーム」あってさまざまな山々の情報がながれているなか、「鐘撞・鐘つき」がいつでもできる山が秩父にあるって事が目についちゃったもんだから・・・ 「よ~しっ!!」とばかりに。今年一年あらゆる祈願を…
川苔山頂上で「山頂めし(カップヌードル)」をいただきながら、同じ頃に登ってきたハイカーさん達としばし雑談 知らない人同士でも、ここまで登ってきたことで話題は事欠きません。「あの山はどうだった」「今日のながめは・・・」なんてあ~だこ~だとさり…
百尋の滝を見とれながら一休みして「滝のパワー」を充分浴びた後、本格的な川苔山登山が始まります。 まずは取り付きに急傾斜なんで鉄梯子がかけられていて、ここからは足だけでなく手をついて、所によっては四つん這いで這い上がりながら登ります。 特に滝…
川乗橋バス停でバスを下車し、ウォーミングアップと装備確認してさっそく登山開始。 まずはアスファルト舗装の林道をしばし歩き始めます、延々と続く上り坂を黙々と歩くこと40分くらい(けっこう歩くよね)水力発電小屋のある細倉橋に到着 しばし休憩して…
毎年「心願成就」と「自分に喝」そして気分転換を兼ねて、恒例となった山登りを順繰り繰り返しています。 今年は「川苔山登山」(前回は2012-10-5投稿)奥多摩駅から百尋の滝を経由して川苔山、そして鳩ノ巣駅に下りる、奥多摩登山・ハイキングでも人気のコ…
天気に恵まれ、無事に三頭山登頂、“ごほうびに”雄大な富士山の眺め、そして山頂めしを堪能します。 しばしの休憩をとって、さて続けて三頭山のあと2つのピークを経由して下山を・・・ 山頂めしを食べながらふと・・・前半の山頂登山までに「三頭大滝」「山…
年に数回、リフレッシュと「自分に喝」を入れるために気軽な低山を選んで「山登り」をしています。 「心願成就」をかねての身延山・川苔山(今度行きます)大山・大岳山・三峰神社(昨年行きました)・・・年一回の登山を順繰りくりかえし、今年予定の川苔山…
清浄の滝で一休みして、さあ出発です。意外と急峻な「三峰神社表参道」を一歩一歩、まさしく一歩一歩自分の歩くペースを保って(いままでの登山で経験しています) 距離はたいしたことがないんですが高度差がおおきく、滝を過ぎるとつづら折りの連続です。ホ…
毎年「心願成就」を祈願して山登りをしています。(昨年は大岳山を登りました 2022/5/27)今年は“パワースポット”としてもてはやされている「秩父・三峰神社」を参拝登山します。あえて「登山します」としているのも、三峰神社までは道路ができていて、神社…
綾滝を後にして川沿いの道なき道を・・・そうなんです昨年あたりの集中豪雨の影響が残っているのか、道は道なんでしょうが岩がゴロゴロ転がっていて、スギなどの大木がなぎ倒されたままになっています。「たぶんこっちだろう」と、とにかく川に沿って降りて…
大岳山頂を後にして(晴れててよかった…)初めて歩く檜原への下山道に向かいます。頂上直下の大岳神社からの道は、御岳からのメインになる登山道に比べるとアクセスが悪い檜原からのルートは歩く人が少なく、また道自体も自然のままになっているところがあっ…
御岳山山頂から「七代の滝」「綾広の滝」とめぐって、今日の“目的地”大岳山山頂を目指します。 さっそく登山道わきに「この先、大岳山方面 滑落事故多発 岩場・鎖場あり」の看板が立っていました。御岳山・ロックガーデンあたりまではそれなりの装備すればだ…
武蔵御岳神社を参拝して、そこから七代の滝までの道は割と整備されていて(七代の滝付近に難所があります)ぐんぐん、ぐんぐん下り道を降りてゆきます。日当たりの良い下りのハイキングコース、聴こえるのは鳥のさえずりのみ(鳥の名前がわかりませんが…)快…
まずは御岳山山上までケーブルカーで上がります。歩くと1時間のところをわずか6分で上がれて時間短縮できるし、今日は先が長いんでここは体力温存をかねてケーブルカーは助かります。全長1100ⅿ 標高差423.6m 傾斜平均22度(最高25度は関東一です)標高831…
ひさびさ山に登りたくなって・・・身近で奥多摩を代表する「大岳山」をめざすことに、前回は2011年に登っており11年ぶりの大岳山山登り今回はルートを練って、「大岳山と4つの滝をめぐる」と題して出発します。2011年は同じく御嶽駅から入って御岳山・大岳…
新緑に魅せられて外でも歩くかぁ…と気分転換兼ねて(筋トレも)新緑の「おくたま路」今回歩いたのは「奥多摩むかし道」というハイキングルート奥多摩の駅から奥多摩湖小河内まで明治時代に改修され甲州からの交易ルートとして栄えた旧青梅街道約10キロの行…
山のテッペンに登ったからには、降りなきゃいけません。川乗山頂でおにぎりをパクついた後、鳩ノ巣駅までのなが~い下山道を降りてゆきます。いろんなルートがありますが、さすがに今日の行程は長いし、けっこう前半にハイライトが続いたのでカラダもへたば…
ド迫力の百尋ノ滝を後にして、さあ川乗山に向かいます。まずはロープ付きの鉄カイダンを登って元の登山道に戻り、さらにさらに上を目指します。 ほどなくすると分岐点にさしかかります。右は足毛岩経由で川乗山頂、左側は迂回しながら同じ川乗山頂へむかいま…